環境汚染や食品添加物により病気が発症する

に特甘い物を食べて
高血糖になり、その後、急激に血糖値が下がる状態=不安、震え、イライラ

 

 

低血糖と言います。

 

この低血糖の際に、

 

アドレナリンやコルチゾン副腎から分泌されて血糖値を正常に戻そうとします。

 

 

しかし1日中、甘い物を食べている現代人。

 

 

一日に5回ほど低血糖になっています。

 

よって、
その度にアドレナリン、コルチゾンが分泌されます。

 

上記ホルモンはプロゲステロンと材料を共有していますから、

 

結果

 

プロゲステロンの生成も低下してしまします。

 

 

そうなると今度は

 

甲状腺機能も低下(橋本病)に移行してしまいます。

 

 

最近、不妊症の方の相談が増えています。

 

不妊は多くの問題が複合的に絡みあっっています。

 

まず、
腰椎2、3番目の骨のズレにより子宮、卵巣への神経命令が低下。
その結果、子宮、卵巣の働きが低下します。

 

社会進出した、才能豊かな女性が頑張りすぎて、副腎疲労に。

 

ストレスから、甘い物の過食で、ホルモンバランスが崩れる

 

ダイエットしたく、低カロリー食に走り、コレステロールが不足。

 

などなど沢山の原因があります。

 

金曜日にきて頂いた30代の女性は、

 

生理が3ヶ月なく、来院。急性膵炎、過敏性大腸(慢性の下痢)も併発。

 

1回の治療後に、
先生、3ヶ月無かった生理が1回の治療のあと、生理が来ました!
と、
喜びの報告を受けました。

 

此れは腰椎の神経にコンタクトした結果、卵巣の働きが一次的に向上し、生理がおこったと思われますが、

 

中長期的に解決した訳ではありません。

 

根本的な食事、生活習慣、考え方の変化が必要とお伝えしました。

 

 

副腎と女性ホルモンバランス。

 

前回のブログで、コルチゾン(副腎ホルモン)が多く分泌されると、

 

同じ材料を共有する、プロゲステロンがの分泌が低下、追って

 

甲状腺ホルモンの分泌も低下(橋本病)になり、

 

生理不順や無排卵、生理前月経症候群などの症状が出てきます。

 

 

もう一つ、エストロゲンの分泌が増える傾向にあります。

 

プロゲステロンが低下、
エストロゲンが増え過ぎる。

 

 

この状態が続いているのが現代の女性の特徴です。

 

 

何故エストロゲンが増えるのか?

 

1、
糖質を餌に腸のカンジタ菌が過剰に増えた際に分泌する
「エストロゲン類似物質」が原因になります。

 

環境ホルモン。
プラスチック製品、
石油系の化粧品、シャンプーリンス、肌用クリーム
ダイオキシン
養殖の魚、家畜の餌に混ぜるホルモン剤
農薬

 

などなど沢山の原因があります。

 

実は、
我々が日常服用している、
最近の「薬」はホルモン剤が多く使用されています。
その薬は肝臓で処理され、
それらが尿や便の中に排出されて、
下水処理施設に。

 

下水処理施設では、ステロイド系ホルモン剤の殆んどは除去出来ません。

 

それが、河や海に流れ込み、それをプランクトンが食べ、
それを小魚、
エビなどが食べ、それを近海魚が食べ、
それを人間が食べて、ホルモンのバランスが崩れるという、

 

最悪の循環になっています。

 

 

殆んどの環境ホルモンは脂肪細胞に蓄積され、

 

体内でエストロゲンと同様の働きをするので、

 

 

エストロゲン過剰の構図が出来上がります。

 

 

怖いですね。
前回はカンジタ菌や、環境ホルモンの影響でエストロゲン過剰の話を書きました。

 

 

今回は今日は「肝臓と女性ホルモンバランス」

 

 

女性の肝臓はとても疲れています。。

 

男性なら「お酒」と言われますが。

 

 

 

最近はアルコールを飲まない方の、
肝臓数値が高い方が増えています。

 

 

女性は?
2つ悪い物が身体に入ってきます。

 

1つは、「甘いもの」
この糖質が余ると肝臓はその処理に追われ「疲弊」します。

 

もう一つは、
髪の毛を染める、シャンプー、リンス、コンディショナー、口紅、お化粧其れを取るためのクレンジング。

 

手洗い後のハンドクリーム。
お風呂の後の乾燥予防クリーム。

 

全てが石油系のもの。界面活性剤も多く使用されています。

 

此れらが毎日毎日、
皮膚から入ってきます。

 

 

此れらを処理するのは「肝臓」ですね。

 

毎日クタクタです。

 

そして、

 

肝臓はホルモンの元の「コレステロール」を作ります。

 

 

社会進出して、頑張っている女性は素敵ですが、

 

 

仕事でのストレスを乗り切る為に、
「副腎」で多くのホルモンが作られ、脳に運ばれます。

 

 

副腎の作るホルモンは、女性ホルモンと同じ材料を共有します。

 

 

よって、ストレス下では、副腎ホルモンを優先するので、

 

女性ホルモンは後回しになります。

 

 

肝臓は何とか多くのホルモンの材料を作ろうと頑張り、

 

またまた「疲弊」します。

 

ホルモンをもらえない「脳は」、栄養不足で、

 

「甘いもの」に手が伸びます。

 

甘いものが余ると、また肝臓はその処理に疲れます。

 

 

悪のサイクルが始まります。

 

 

妊娠をご希望の皆様、

 

不妊治療の病院だけに頼っていてはダメですよ。

 

 

けいりゅう流産という、着床しても育たない方がとても多いですね。

 

日頃からの、身体作りが大切です。

川本療法の神髄を伝授:無料メルマガ登録




セミナーの開催


環境汚染や食品添加物により病気が発症する


環境汚染や食品添加物により病気が発症する

環境汚染や食品添加物により病気が発症する 関連ページ

痩せている人が太れない理由:胃との関係
痩せてる人が太れない理由:膵臓との関係
痩せてる人が太れない理由:胆汁とコレステロールの関係
痩せ型タイプが脂肪肝になる理由
痩せてる人が太れない理由:甲状腺ホルモンの関係
痩せてる人が太れない理由:血管と血球との関係
貧血の原因は鉄分不足だけではなく、腎臓も関与している
痩せてる人が太れない理由:酵素との関係
痩せてる人が太れない理由:性格との関係
痩せてる人が低血糖になる理由:肝臓とグリコーゲンの関係
痩せ型タイプと軽度うつ症状の関係
アルブミンとの関係
痩せ型タイプと植物繊維性便秘の関係
痩せ型タイプの食事思想を変える
「胃もたれ」や「胸やけ」を感じない人は短命の危険性がある
夏太りするタイプは大病を患う
傷んだ箇所を治す為の物質が、症状を悪化させる
血液検査が正常でも体調がおもわしくない理由:甲状腺編
変形関節の原因を探る:外反母趾と女性ホルモンの関係
眼科にいっても「疲れ目」や「目の違和感」が治らない理由
腸内細菌のバランスが崩れる本当の理由
糖尿病で腎臓が侵される:腎臓にとって悪いのは塩か?
うたた寝したら、なぜ風邪を引くのか
タバコを止めると、口内炎や頭痛が発症する理由
体老人ホームの入居者は、花粉症になる人は少ないが肺炎患者は多い
利尿剤を飲むと、なぜ痛風は悪化するのか
幼児側彎症は、外科や整体では治らない
38歳、独身女性「プチ鬱(うつ)」の発症メカニズム
蜂に刺されても1回目は腫れない理由
新鮮な牡蠣で「食あたり」する理由
「11月病」って、知っていますか?
糖尿病でなくても糖は控える
脂肪肝になるのは、脂肪の摂取が原因ではない
過敏性大腸炎と潰瘍性大腸炎の違い
脱毛と円形性脱毛との違い
腸よりも、胃や膵臓や胆のうの働きが重要
幼児側彎症は、整体やカイロプラクティックでは治らない
沖縄の男性の病気の発症理由
薬で症状を抑えると他の病気になる
呼吸が浅いと病気になる

HOME プロフィール 川本療法の特徴 料金・診察時間 セミナー開催 お問い合わせ