・「水とお湯の違い」ー白湯み健康法は間違いっている ・9月セミナー開催します 

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■8月30日 かのさんが明石で「栄養のつどい」セミナー開催されます

私(川本)も参加させて頂きます

https://ameblo.jp/ahiki0811/entry-12973742384.html

今回は管理栄養士の秋山先生に来て頂き、
どんな病気でも基本となる栄養の「土台」についてお話してもらいます。

秋山真敏先生のYouTubeです

https://www.youtube.com/@nutrition-therapy

 

興味のある方は、上記、アメブロから詳細確認、申し込みできます

■川本が行う「アドレナル・セラピー」のセミナー開催します

9月6日 日曜日 西宮

9月26日 土曜日 別府

10月18日 日曜日 東京

で開催します 西宮・東京の場所は未定です 決定次第連絡させて頂きます

●アドレナル(副腎)・セラピーの理念に

・「自分の病気は自分で治す=「自分へ」(1回講座)」

今季で早、8期生の「自分へ」の募集になります

なぜ、私は不調なのか、その不調の原因は? また、その解決策は? それを学んで頂くのが「自分へ」です

講座内容:9時50分から座学
・持病を早く治したい、、、、その考えが間違いでは、、、持病を悪化させる「きっかけ」を減らすことが重要である
・皮膚刺激を科学する 皮膚を刺激したら体内はどのような反応をしていくのか? を、科学的に説明させて頂きます

・ホルモンではなくミトコンドリアを使って生きることをお勧めします。。。 分かりやすく解説させて頂きます

休憩 12時15分から13時00分

13時05分から 姿勢・歩行改善法  姿勢を正しきちんと歩くことが内臓の働きも向上させる

14時15分から自己指圧法 実践 2種の道具を使っての自己指圧を完全マスターして頂きます

16時から質疑応答 たっぷりと時間をつかって参加者さんからの質問にお答えさせて頂きます。

17時終了予定 17時30分までに退室

・セミナー代金 18360円 (丸太治療器具3620円付)

9月アドレナル・セラピー「自分へ」の申し込みは

https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441

宜しくお願い致します。

セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせください。
https://em-tr330.com/L37484/b0/4t11441

 

■水を紐解くー「水とお湯の違いは、、、、白湯は健康にいいのかを紐解く」

皆さん「白湯(さゆ)を飲みましょう」という内容の情報が溢れていますね

その情報の影響で、多くの人が「白湯は良いと思って飲用」していますが、、、、実は大きな間違いなのです

そのことを下記に纏めます

「白湯(さゆ)飲み健康法」を勧めている人は、水は体を冷やすので「温かい水」を摂取するように、またそのことで自律神経が整うなどをうたっています。

確かに冬の寒い時期に温かい飲み物を飲むとホッとしますね、、、、、しかし、水を温めると水は変化してしまうのです

■水とお湯の違い、身近なことから実証する

・麦茶のパックを「水に浸けた時」と「お湯に浸けた時」どちらが濃い麦茶になりますか? お湯ですね。

・「水でお皿を洗った時」と「お湯で洗った時」、お湯を使った方が手がガサガサになりますね

・お芋さんを水に浸けても煮崩れはにません、一方、さら湯で芋を炊くと煮崩れします

・水風呂に入った時、またお湯のお風呂に入った時、肌の乾燥はお湯に浸かった方が酷くなりますね

このように、一見、同じ液体の「水とお湯」ですが、水をお湯にすることで全く違う物質(構造)になったしまうのです

■まず、水とお湯の違いを理解して頂くのに重要なワードは「密度」です

「密度」ときくと難しいイメージをもたれますが、、、、、最後まで読んで頂ければ「密度」を理解して頂けるかと思います

例えば、渋谷のスクランブル交差点は「人口密度が高い」「青森県は人口密度が低い」

上等のシャインマスカットは「粒と粒の隙間が小さい(粒と粒との密度が高い)」、

業務スーパーのシャインマスカットは「粒と粒の隙間が大きい(粒と粒の密度が低い)」

このように、物質と物質との間隙が少ない状態を「密度が高い」と理解してください

 

●「密度」をもう少し分かりやすく説明させて頂きます

それでは、次の視点から考えてみましょう、、、、

岡山県の西大寺の有名な「裸祭り」がありますね 多くの男性が札を取りに一か所に集まってきます

そのことで人と人が「おしくらまんじゅう」のようにうごめいています=密度が最大限に高い状態(人と人との間に隙間がない)

 

数年前、韓国で狭い道に人が殺到して、圧死して事故がありました その状況は「人と人の密度が最大限に高まった状態」ということです

 

上記した「裸祭り」「韓国の事故」は、人と人がうごめき合っている状態、そのような状態の時が「密度が高い」と表します

一方、人がまばらなお祭り会場など、人と人の隙間がある状態、、、、、そのような状態を「密度が低い」と理解してください

 

水に熱を加えたてお湯になると「水の密度は下がる」実証から紐解く 上述しましたが、身近なことを例にあげていきます

1,芋類を水に浸す、もう一つは芋類をお湯だけで炊くことは上述しましたね

2,新人美容師さんが退職する理由

新人美容師さんは、先輩にシャンプーの仕方を習います その際、最初はシャンプーを使わずに「お湯だけで」指使いを習います

「お湯だけ」で頭皮を洗うと、手がカサカサになりひび割れてきます

一方、「お水」で練習しても手のトラブルはお湯ほど起きません、、、、ただ、洗われる方が水では耐えれないので「お湯」で練習することで、手がボロボロになり退職します

 

3,一番風呂に入ると肌が乾燥する

昔から「一番風呂は年寄りは入るな」と言われてきました。なぜでしょう?

 

読者の女性でも多くの方がお風呂に入ると「乾燥」することは体験していると思います。

それでは、「水風呂」に入ってください。それほど乾燥しないことに気が付きます 中々、機会がないですが、、、

 

4,お皿をお湯で洗うと手はガサガサになります。一方、水でお皿を洗っても手はガサガサしません

お湯も水も塩素が入っています。しかし、お湯で洗った時だけ手はガサガサします。そのことから「ガサガサの原因が塩素のせいではない」ことが分かりますね

 

5,漢方薬はぐつぐつと長時間炊く、、、漢方薬で「水だし漢方はほとんど存在しません」それでは、なぜ、漢方薬はグズグズ炊くのでしょうか?

それは、長時間、水を炊くことで「水の密度を下げたい(隙間を開けたい)」からです、なぜかというと、漢方薬の成分が密度が下がったお湯に隙間に流れてほしい(抽出)からです

上記してきたように、「水」では起こりにくく「お湯」で起こりやすい現象があります

 

それでは、なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?

熱を加えると「熱エネルギー」によって、物質の動きが活発になることで物質が膨張する

一旦、難しくなりますが、、、、、、

物質は、原子や分子という「小さい粒」が集まってできています。その粒の動き方で、固体、液体、気体というように物質の状態が変わります。

  • 固体は、粒同士を結ぶ力が強く、規則正しく並んでいて「小さく振動」している

 

  • 液体は、粒が流動的に動き回っている状態である

 

  • 気体は、粒がとても激しく飛び跳ねている

 

こように「粒子の動き」の違いで個体・液体・気体と物質の状態が変わります

その状態をより活性化させるのが「熱を加える=熱エネルギー」といいます

例えば、つぶれたピンポン球をお湯で温めると、中の空気が膨張して元の丸い形に戻ります。この現象も熱エネルギーによる物質の膨張(振動)によるものですね

 

ここで水(液体)ですが、、、「水を沸かす」ということは「熱エネルギーを加える」ということになりますね

元々、粒子が動き回っているのが水(液体)ですが、熱エネルギーでさらに水粒子が活発に動くようになります

 

  • 熱エネルギーによって、さらに活発に動くようになった水粒子は、水粒子と水粒子がお互いに激しくぶつかり合う

 

  • 水粒子と水粒子がぶつかり合うことで、水粒子同士の間隔が広がる

 

  • そのことで物質の体積が増えるのです。このことを熱膨張と呼びます。

 

まとめます、、、、水に熱を加えると水粒子同士が激しくぶつかり合い、水粒子と水粒子の距離が離れます

 

参考までに、、、アイルベーダ―は白湯を推奨します その理由は水に熱を加えることでエネルギー値が増すと考えているからです、、、、しかし、考えてください、熱エネルギーによってエネルギー値が上がっている時は「沸騰」状態です その沸騰状態のお湯をのめますか?

当然ながら、冷めて(白湯)から飲みますね、、、、エネルギー値は低下していますね

 

本題に戻ります

水に熱を加えると水粒子同士が激しくぶつかり合い、水粒子と水粒子の距離が離れる、

つまり「水粒子と水粒子の間に隙間ができる(あくまで表現なんで細かく突っ込まないでくださいね)」=「密度が下がる」と解釈して頂けたらと思います

 

お湯は「水粒子と水粒子の隙間の多くなった状態」=「密度が下がった状態」である

水に熱を加えると、水粒子と水粒子に隙間が増える(膨張)ことはお伝えしました

 

さて、芋類に話を戻しましょう 芋類を「お湯だけ(みりんなどは不可)」で炊くと煮崩れするのは、お鍋の中の水が激しく動き水粒子と水粒子は激しくぶつかり隙間が増えます=お湯になると密度が下がる

 

芋類の中にも「水」が存在します そのお芋さんの「保有してる水」が「水粒子と水粒子の隙間に流れ出します」

そのことで芋は煮崩れするのです

 

そのことは上述した、「美容師さんの手荒れはお湯で洗髪の練習をすることで自身の手が保有している水が

お湯の隙間に流れ出る、、、、奪われる」とういうことになります

 

次に「一番風呂は乾燥する」のも、密度の下がった(隙間の多い)お湯に入ることで、自身の保有している水が、奪われる」のです

ラーメン屋さんは寸胴鍋で水をグズグズ焚き続けていますが、その理由はお湯の密度を最大限「下げたい」たいのです。なぜなら、骨髄や野菜の成分を隙間に流し込み(抽出)したいからです

 

■白湯とは、、、、

さて、白湯ですが、水に熱を加えますと、「隙間の多い=膨張傾向=密度が下がった」状態がお湯(白湯)です

したがって、お年寄りは白湯を飲みにくいと感じるので飲まないというか飲めないのです

 

仮に白湯を飲むと、次にことが起こります

白湯を飲むと、口腔内が乾燥状態=喉が渇くことになります

これは、密度が低い白湯(隙間が多い)が口腔内に入ってくると、口腔や食堂の「粘膜に存在している身体水」が白湯の隙間に奪われるからです

つまり、隙間の多い(密度の低い)白湯に身体水が流れ出します。これは、上述した、芋やお湯の手洗い、一番風呂と同じ原理です

 

さらに、膨張傾向の水(白湯)は小腸での吸収もできにくいことで、大腸に達します。

そのことで、白湯を飲むと便通が良くなる人がいるのです。それは良いことと思われがちですが、

実は体内には吸収されにくい膨張傾向の水なので、細胞内には水が入らないことで身体は早く排出したいからです

その結果、細胞内は脱水傾向になります。

排出出来なかった膨張傾向の水は、当然ながら吸収されない水(白湯)は下肢に溜まりやす。

 

・白湯は時間を置いた方が飲みやすいのは?

白湯は水粒子と水粒子との隙間の多い(密度が下がった)物質に変化します

時間を置くと飲みやすくなる理由は、気中の二酸化炭素や浮遊物などが白湯の水粒子と水粒子の隙間に入り込んで隙間を埋めてくれることで飲みやすくなるのです

 

・白湯に塩を入れて飲む人がいる理由

白湯は飲みにくいと感じている方は、塩を入れる飲みやすくといいます。その理由は塩が水粒子と水粒子の隙間を埋めてくれることで飲みやすくくなります

 

・お茶は白湯より飲みやすい理由

お湯は水粒子と水粒子の隙間の多い状態(密度が低い)ですが、そこにお茶のミネラル類が入り込むことで「隙間が埋まり」ます

そのことで、飲みやすいと感じます

 

  • お風呂に入浴剤を入れると乾燥しない

お湯は隙間が多いことで、生体内の水がその隙間に奪われることで乾燥します

そこで、入浴剤を入れると、その隙間を入浴剤が「埋めてくれる」ことで、生体内の水の水の流失は防げます

 

ベストな方法ではありませんが、皆さんが体感していることですね

 

・お鍋のお湯に、みりんや塩を入れる

このことでお鍋のお湯の隙間を埋めることで、野菜などの中の水の流失を防いでいます。これは「色止め」ともいいますが、実際は鍋の水に、野菜などの成分が出ていかないようにしているのです

 

白湯は何も入っていない「隙間の多い状態」です

なぜ、白湯がだめか理解していただけたかと思います

 

 

■赤ちゃんを「さら湯」に入れるな

そのことから考えると、赤ちゃんの「さら湯=一番風呂」での沐浴も脱水になります。

 

赤ちゃんが保有する生体水は、大人よりもさらに微細です。したがって、赤ちゃんを「さら湯」で沐浴させると、「ザ、ザッ」という感じで、生体水がさら湯内に流れて出します。

 

だから、入浴後に乾燥した肌に化学薬品の「ベビーオイル」などで乾燥を防ごうとします。これが悪いサイクルのはじまりです。

 

・重要ー「生体水化された水(お湯にしても密度が下がらない水)」と「普通水」の違い

 

1、「ふつう水」を温めると水分子は膨張傾向(水粒子と水粒子の間が広がり隙間が増える=密度が下がる)になる

2、生体水化された水は密度が熱を加えても膨張しない=密度は下がらない

沸騰水しても分子が膨張しない、密度が下がらない水は存在します。そのような水を「生体水化された水」といいます

 

生体水化された水を使用し「温めても密度は下がらないのです」その水をで白湯にしても、上述してきたような口腔粘膜の乾燥は防げ、温かい飲み物を飲むことができます

 

私はブログ上で、固有の商品名を記載することは控えていることで商品名は記載しませんが、沸騰させても水分子が膨張しない水あります 質問がある方はご

 

次回は、ミネラルウォーターについて紐解きます、、、、ミネラルを自慢しているが「水の密度は?」

イタリアのコントレックスという、ミネラルウオーターがありますね。この水の自慢は「ミネラルが沢山入っている」ことを自慢しています (下痢になりますが、、、)

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