・熱が籠り、汗がでない人が熱中症になる理由・8月30日 かのさんセミナー開催

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■8月30日 かのさんが明石で「栄養のつどい」セミナー開催されます

私(川本)も参加させて頂きます

https://ameblo.jp/ahiki0811/entry-12973742384.html

今回は管理栄養士の秋山先生に来て頂き、
どんな病気でも基本となる栄養の「土台」についてお話してもらいます。

秋山真敏先生のYouTubeです

https://www.youtube.com/@nutrition-therapy

 

興味のある方は、上記、アメブロから詳細確認、申し込みできます

■川本が行うセミナー

・セミナー代金 18360円 (丸太治療器具3620円付)

9月アドレナル・セラピー「自分へ」の申し込みは

https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441

宜しくお願い致します。

セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせください。
https://em-tr330.com/L37484/b0/4t11441

 

■・熱が籠り汗がでない人が熱中症になる理由

先日、「熱中症ではなく熱籠り症です」のblog更新しました

「熱籠り症」とは、https://karada-naosu.com/blog/?p=5608 このブログ参考にしてください

汗をかけない体質の人は危険である
1日中、クーラーのある部屋で設定温度を23度など低めに設定して過ごすと体は冷えてきます。

その時、脳は「身体の深部まで冷えていると認識しています」

その状態で、外出し、太陽を浴びたり、アスファルトの照り返しからくる熱を、脳は「ありがとう!」と、冷えた体を温めようと熱を体内に取り込みます。つまり、蓄熱しようとしてしまうのです

その蓄熱の方法は、取り込んだ熱が外に逃げないように汗腺を閉じて汗が出ないようにします

そのことで、体温が急上昇したとしても、汗を出す機能をストップさせているので、体内温度は上昇してしまいます

このことで頭痛や眩暈、嘔吐症状などがでてきます、このような症状を「熱こもり症」といいます。

 

上記のように毛穴を閉じて汗を出さないようにしてしまうことで熱が体内に籠るのです

今回は熱が籠り、汗が出ない人が一転、汗をかきだすと熱中症になるメカニズムを書いていきます

少し無茶な例えですが

大雨が降った際に地下水がマンホールから噴き出している映像をみたことがあると思います

例えば、マンホールが100個、広範囲にあり、全てのマンホールから均等に水が溢れていたら、水は一か所に集まりませんね

しかし、100個のマンホールの内、80個が硬く締まり、20個からしか水が出ない状況だとしたら、地下の水は、その20個から出ようと集まり過ぎます

その結果、その20個からは「水が強く吹き出し」ますね 

「熱籠り症」の人は、身体の芯が冷えているいので、脳は汗を出さず(汗腺を閉ざす)「蓄熱」しようとします

上記したマンホールが汗腺としたら、熱籠り症の人は広範囲に100個ある汗腺の中の20個しか開いていない状態

冷えた部屋から外に出た時は、脳は熱を蓄熱します しかし、熱が籠り過ぎると「一転、やばい体内が暑すぎる」と汗腺を解放します

しかし、100個中、20個しか開いていない汗腺(マンホール)から、大量の汗が吹き出してきます

その汗の中には、ミネラルが含まれていて、汗と一緒にミネラルも一気に消失してしまうのです

その反作用が起きることで「熱籠り症で汗が出にくい人が、一転、汗が噴き出てミネラル消失し熱中症になる」のです

熱籠り症を防ぐ方法は?

1,室内で汗をかく程度の温度設定を心がけるー室内温度と外気温の差があればあるほど熱が籠りやすいからです

2,3月末ぐらいの時期から、寒くない服で「外を歩き、じわっと汗をかく訓練をする」ー熱籠り症の対策は実は、寒い時から初めないといけないのです 暑くなってから無理をしても汗腺が開くシステムができていないからかえって悪化してしまいます

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