オフィスに「自己指圧Cafe」 を導入しましょう!

 

スポーツ選手同様に仕事人も「有効な休憩」が必要である


唐突ですが、私は治療家です。祖父の後を継ぎ、27年間で延べ68000人以上の患者さんを施術してきました。専門は「副腎」です。現代人の臓器で最も疲弊しているのが副腎です。なぜなら副腎はストレスに対応するためのホルモンを合成しているからです。その副腎を中心に「指圧法」をおこない慢性疲労を改善に導いています。

 

皆さん、疲れていませんか? その疲れを、気合で乗り切っていませんか? その方法で、仕事は思うようにはかどっていますか?

 

体感的には仕事はできているつもりでしょうが、実際の仕事効率は低下しています。

 

このことはスポーツの世界をみてもわかりますね。どのスポーツ選手も長時間、良いパフォーマンスを維持することはできません。体を使うスポーツと同様に、脳を使う仕事も長時間良いパフォーマンスを維持することは難しいからです。

 

現代スポーツは科学的根拠から積極的な休養や栄養学を駆使しパフォーマンスの向上に努めています。一方、仕事でサラリーを得る人たちには、休養の必要性や栄養学の指導がなされていないのが実情です。

 

つまり、スポーツ選手同様に仕事でサラリーを得る方々にも、体や脳の疲労を回復させる「有効な休憩」が必要であるといえます。

 

 

一般的に疲れを取る方法として、コーヒーなどのカフェインを摂取したり喫煙したり、または甘いお菓子を食べたりしていることでしょう。 しかし、この方法は疲れた脳の感覚を「はぐらかす」方法でしかありません。つまり、その方法では「有効は休憩」をとったとはいえません。

 

 

「有効な休憩」とはどのようなことなのか


「有効な休憩」とは、短時間で体や脳の疲労を回復させることができる方法のことを指します。その方法の1つに「短時間睡眠」があります。短時間睡眠もお勧めする休憩方法ですが、その方法よりもはるかに体や脳の疲労を回復させる方法があります。

 

治療家だからこそ提案できる「有効な休憩」、その方法とは、「10〜15分ほど治療器具の上に横たわり副腎を自分指圧」する方法です。そのことで劇的に体は変化します。

 

つまり、仕事の効率を上げるには「勤務中に蓄積した疲労をいかに取ることができるか」ということに尽きます。そのためには、副腎へのアプローチが一番有効なのです。

 

 

 

毎日の仕事の効率は「15分の自己指圧」で劇的にアップする

 

 

 

治療家が提案する「仕事の効率を上げる方法」

 

 

昨今、会社での過重労働による自殺者が増え、「働き方や働かせ方」について議論される機会が増えてきています。会社によっては、残業時間に制限を設け、いわゆる働き過ぎないように改善したりしています。
一方、残業時間を制限することで仕事量が増え、休憩が取れないなど社員にとっては良いことばかりではありません。

 

つまり、残業時間が減った分、仕事の効率を上げていかねばならない訳です。一般的に、仕事の効率を上げる方法は社員教育やハード面の強化などが挙げられますが、ここでは治療家が提案する「仕事の効率を上げる方法」を提案させて頂きます。

 

 

 

人は個人差はありますが、一定時間集中して仕事をすると必ず疲労し集中力は低下します。そのことは致し方ないことです。しかし、その疲労を蓄積してしまうことで体は慢性疲労状態となり、思考力や判断力の低下を招くことになります。

 

一般的に疲労を感じるた場合、コーヒーやタバコ、または甘いものを食すことで、脳に関係するホルモンを刺激したり麻痺させたりすることで疲労という感覚を失くすことができます。しかし、疲労が蓄積してくると左記したような方法だけでは疲労は解消されなくなってきます。

 

 

副腎という器官を理解する


慢性疲労の発症理由の1つに、「副腎」というホルモンを造る器官が関係しています。聞きなれない「副腎」とはストレスに対応するための多種のホルモンを合成している内分泌器官です

 

例えば、副腎を片方摘出したラットをゲージに入れ、数十分間、棒でゲージを叩き続けると副腎を摘出したラットは正常な行動ができなくなり短時間で死んでしまいます。つまり副腎は生命維持には欠かせない多種のホルモンを合成しているといえます。

 

現代人は「頑張る生き方」を選択することで常に競争原理に晒されています。そのことで副腎でホルモンを合成する回数が増え、現代人の副腎は疲弊しているといえます。

 

 副腎の疲労は現代病を誘発する
ここで、副腎が疲弊しホルモンの質や量が乱れた時に発症する症状をまとめます。

 

 @朝に起きれなくなったり、食後や空腹時に猛烈な疲労感に襲われる

 

 A強力な抗炎症物質である副腎ホルモンの質・量が低下すると、アレルギー反応が過敏になる

 

 B副腎が生産するコルチゾールの濃度が低い人は低血圧に、濃度の高い人は高血圧になる

 

 Cナトリウムが対外に排出されることで、心臓の拍動の乱れ、筋肉の過剰な硬直などを引き起こす

 

 D副腎ホルモンの過剰・低下分泌により、感情がコントロールできなくなる。また睡眠の質が乱れる

 

 E副腎ホルモンは肝臓で糖を造ったり、解毒作用を活性化させたりするなど肝臓の働きに関与する

 

 Fコルチゾールは脂肪とタンパク質からエネルギーを造り、血糖値を正常に保つように働く

 

 Gコルチゾールは膵臓に働きかけて必要なインスリンを分泌させ、グルコース(糖)を細胞に届ける

 

上記したように、副腎ホルモン濃度が適正でないと、健康を維持できないことがわかります。現代に生きる人は多くのストレスと闘っています。それが中・長期間続くとホルモンを造り続ける副腎が疲弊して副腎疲労症候群に移行していき、慢性疲労症候群やうつ症状などを発症してしまいます。

 

 現代人はホルモンを多く使う
アナログ通信の時代はアナログで満足していましたが、デジタル通信の利便性を知るとアナログには戻ることはできません。人の体を動かす方法もアナログとデジタルに大別されます。そのことをまとめます。

 

 @アナログ方法とは:人は食事から得た食材を消化・吸収・代謝することで栄養素を作り出し、その素材を使い体を動かしている

 

 Aデジタル方法とは:人は各内分泌器官で合成されるホルモンを使い体を動かしている

 

上記した「A」のホルモンを駆使した(デジタル)方法は「@」のアナログ方法とは比べものにならないほどのスピードで人の体、特に脳を動かします。例えば、脳から命令を受けた副腎は約20秒後には数種のホルモンを合成する能力を持っています。

 

したがって、多忙で時間に追われている現代人は「@」のアナログ法を選択せづ、リアクションの速い「A」のホルモンを駆使したデジタル方法を多用します。そのことで、現代人の副腎をはじめとする内分泌器官はオーバーワークになり疲弊しています。

 

その証拠に最近、特に増えている病気に副腎疲労症候群や甲状腺の機能異常があります。

 

 

1日1回、自己指圧をしましょう


現代人は頑張り過ぎる生き方を選択することで、慢性疲労状態であることはお伝えしました。その背景に副腎が造るホルモンの質・量が低下しているこもお伝えしました。そこで私は患者さんに必ず提案することがあります。その提案とは「1日1回、自己指圧をしましょう」ということです。

 

自己指圧とは身近にある物や指圧器具を用い、その上に寝そべり自分自身で体を刺激する方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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