2017・9月10日 「アドレナル・セラピー」の「自分へ」と佐藤栄養療法とのコラボセミナー開催

こんにちは川本治療所の川本です。現在、私が監修しているセミナー「アドレナル・セラピー」の第2期の「自分へ」募集のお知らせです。セラピストの方だけではなく一般の方も対象としたセミナーです。

 

今回の「アドレナル・セラピー」のセミナーから私が熱望していた企画が現実になりました。

 

従来のアドレナル・セラピー」は副腎疲労など(現代病)を改善するスキルが凝縮されている内容でしたが、今回からさらに、さらに内容がバージョンアップします。

 

夢の競演というと大げさかもしれませんが、日本における栄養療法のパイオニア 佐藤章夫(米国臨床栄養士) と川本が監修する「アドレナル・セラピー」がついにタッグを組んだ!

 

病院や高濃度サプリメントだけでは改善しにくい現代慢性病に対して「本当のメソッド」を啓蒙普及します。

 

佐藤先生が提唱されている「ダイジェスチョン・マイスター」の詳細はこちら。

 

注)佐藤先生が7月に急逝されました。しかし私は生前、佐藤氏と約束した「真の健康指導者」を育成していく活動を今後も進めていくことを決意しました。
佐藤氏の生徒さんであった内科医師の梶山先生が賛同して頂け、セミナーでは栄養療法を担当してくださいます。

 

 

内と外からのアプローチを提案していく


人は食べた物や呼吸から得た酸素を利用しエネルギーを生産し、不純物は排出して生命を維持しています。そのことから、食べた物が速やかに吸収されエネルギー化されることの大切さはいうまでのありません。

 

一方、現代人特有の皮膚感覚の過敏を放置していると、食物でさえも「敵(アレルゲン)」とみなしてしまいます。そのことを正常化させるたの皮膚刺激も重要です。

 

つまり、食した栄養素がきちんと吸収・分解される「内」からと、現代人特有の皮膚感覚の過敏を正常化させる「外」からのアプローチを学ぶことは現代慢性疾患の改善には必須ではないでしょうか。

 

今回のマッチングセミナーに参加して頂くことで慢性疾患の原因が理解できます。そして、その解決法も学ぶことができます。

 

いままでは栄養学と施術法を別々に学んでいました。そのことで「身体(生命体)」というものをパーツで理解していたように思います。今回の講座は「身体(生命体)」というものを一つとしてとらえることができるように感じています。

 

     セミナー詳細と申し込み方法について 

 

 

現代社会に生きる人にこそ「皮膚刺激」が必要である

 

現代病(アレルギー・自己免疫疾患・起立性調整障害など)に対して、世界トップレベルである日本の医療をもってしても、なぜ回復に導くことができないのでしょうか?

 

また、鍼灸やカイロプラクティックなどに通っても現代病が回復しにくいのはなぜでしょうか? その答えは皮膚に対するアプローチをするか、しないかの違いです。

 

一方で、川本治療所で指導した保護者は、子どもや親に施術することで驚くほどの回復をします。

 

川本療法の根幹は「皮膚を刺激する」ことです。皮膚は脳と繋がっており、皮膚を刺激することで脳神経が安定します。また、脳から伸び内臓に分布する脊髄神経も皮膚を刺激することで活性します。

 

さらに、現代人はストレスによって皮膚に多く存在するヒスタミン反応が過剰になっています。つまり、アレルギー体質になっているということです。

 

その過剰なヒスタミン反応は副腎とリンクしており、この症状も皮膚刺激をすることで安定してきます。現代だからこそ「皮膚へのアプローチ」が必要であり、今後、重要視されてくると私は確信しています。

 

皮膚刺激法を学ぼう!

 

患者さんの身体にアプローチ(皮膚刺激)する重要性はお伝えしました。

 

私は患者さんやその家族の人に、「病気を改善させるには、皮膚刺激が必須である」とお伝えしています。そこで今回のセミナーでは皮膚刺激の必要性を学び、自宅で簡単な器具を使い皮膚刺激を日常化する方法をお話しします。

 

セミナーで話しすることを学び、実践することで現代病(慢性疲労症候群・自己免疫疾患など)を改善に導く可能性が高まります。

 

皮膚刺激の重要性は、特に、セラピストさんや一般の方に学んで頂きたいと思っています。なぜなら、その人たちは「患者さんの身体へのアプローチを苦にしない」からです。

 

医療や薬だけに頼らないで、自分自身でも体を改善していくノウハウを身に着けて頂き、クライアントや家族にも施術できれば多くの人が健康に過ごせるようになります。

 

 

セラピストの貴方だから、現代病を改善に導ける

 

柔整師は保険治療(短い治療)から脱却できません。また、鍼灸師は「針」に、カイロプラクターは「背骨」に固執し過ぎることで、皮膚へのアプローチは少なくなります。

 

一方、セラピストは、皮膚へのアプローチの大切さを知っていることで、施術のほとんどを手でおこなっています。セラピストにとって当たり前と思っている「手での施術」が現代病の改善には必須なのです

 

その施術に、川本療法の理論・施術法をプラスすることで、難しいと思われている現代病を改善に導くことができます。

 

家族だからこそ、現代病を改善に導ける

 

川本治療所には起立性調整障害や過敏性腸症候群、または慢性疲労症候群の患者さんが多く来院されます。

 

来院時にはできるだけ保護者など家族の同伴をお願いして、自宅で行う皮膚刺激の重要性を学んで頂きます。なぜなら、自宅でおこなう皮膚刺激を継続することで、ビックリするほど病気が改善した例が多いからです。

 

子どもの病気が改善してほしいと思う気持ちは、親が一番強く思っています。その気持ちをもって皮膚刺激をしたり、食事法を実践することが、病気改善への一番の近道です。

 

ヒスタミン反応と副腎の関係を理解することで解決する

 

ストレスに対応する臓器が副腎です。ただ、現代に生きる人は多くのストレスを抱えていることで、副腎が疲弊しています。そのことで、病院では治しにくい病気が急増しています。

 

副腎が疲弊すると「自分力が低下」し、自分を過剰に守ろうとします。自分を守るための物質の代表がヒスタミン反応(アレルギー)です

 

ヒスタミンは敵(異物)が侵入してきた際に、脳に異常を知らせます。自分が弱ると、ヒスタミン反応が過剰になることで、脳は副腎へホルモンを合成するように指令を出します。

 

脳から副腎への命令回数が増え過ぎることで、さらに副腎は疲弊します。副腎が疲弊すると免疫が異常行動を起こし、その結果、過敏性大腸炎や自己免疫疾患などを発症します。

 

難しいことは何もありません

 

皮膚刺激を施すことで「ヒスタミン反応」は正常化し、それに伴って「副腎も回復」します。なぜなら、ヒスタミン反応と脳と副腎は連動しているからです。

 

ただ、ヒスタミン反応や副腎を回復させることはとても難しいと思われています。その理由は、現代医療が皮膚へのアプローチをせずに、薬で症状を抑えることしか考えていないからです。

 

先人は、「寒風摩擦をすると喘息が治る」と説きました。それでは、なぜ、皮膚刺激をすると喘息が回復するのでしょうか? その理由は、皮膚を刺激することで、皮膚に存在するヒスタミン反応を安定に導くことができるからです。

 

セミナーの詳細

あなたの周りには、病院では治りにくいとされる疾患で苦しんでいる人が少なからずいるはずです。その疾患を軽減できるノウハウを学ぶ数少ないチャンスです。また、自分自身がそうした病気で苦しんでいるのであれば、それを改善させることもできます。

 

 

私と佐藤氏の考えは同じで、「家族や患者さんを解放へと導くことのできる人を増やす」ことです。

 

セミナーでは以下のことをお伝えします。

 

午前中:佐藤氏による栄養学講座
 @食べ物の行方

 

 A食べ物は吸収されないと意味がない

 

 B吸収・代謝を高めるには

 

 休憩

 

午後:「アドレナル・セラピー」の「自分へ」の
 @ヒスタミン反応と体液・免疫の関係

 

 A脊髄神経の伝達向上・リンパ液を循環させる姿勢

 

 B副腎の位置を知り、刺激してみる

 

 C簡単道具を使った自己指圧法をマスターして頂く。

 

セミナーの内容は変更する場合があります。

 

 

料金:
 43000円

 

特典:
 @自己指圧器具2点プレゼント 
 Aアドレナル・セラピー」の「自分へ」の修了書を授与

 

場所:
 ・日時:9月10日 日曜日

 

  川本治療所  会場詳細

 

 

 

・持ち物:バスタオルを2枚、筆記用具

 

           セミナー詳細と申し込み方法について

 

また、川本先生にセミナーについて聞きたい方は「病気の治療所」 のお問い合わせフォームからメールください。

 

 

 

よくある質問

 

・素人ですが、皮膚へのアプローチが可能なのでしょうか
可能です。私は長年、自宅での指圧法を一般の方に指導してきました。家族を治そうと思う気持ちが強いことで、私の指導を糧に、自分流にアレンジし、驚くほどの治療効果を出してきた人は多くいます。

 

・オイルマッサージぐらいしかできませんが大丈夫でしょうか
問題ないです。セラピストさんの技術に川本流を加えること、また、自宅での自己指圧法を患者さんに取り入れてもらうことで、今までにない分野にアプローチが可能になります。

 

・将来、治療の道に進みたいのですが可能性はあるでしょうか
川本療法を学び、私が認定書を交付した人の中には、主婦でありながら週末に施術している人もいます。また、セラピストの人も不妊治療を専門に自立して頑張っている人もいます。

 

つまり、本気で学び取ろうとする気持ちがあれば夢は広がります。

 

セミナーについての質問や早く申し込みたい方は「病気の治療所」 のお問い合わせフォームからメールください。

 

最後に

 

現代医療は素晴らしい功績を残しています。特に外科的な手術の技術進歩に助けられた方が多くいるのも事実です。

 

しかし、病院では治りにくい疾患が増えているのも事実です。

 

そのような疾患に対して、今の時代だからこそ「皮膚へのアプローチ」が必要なのではないでしょうか。そのことを苦にしないセラピスト、子どもを思う親、または自分自身の病気に苦しんでいるからこそ、現代病を回復に導けると私は思っています。

 

そして、その人の中から川本治療所と連携していくことのできる人材が一人でも多く、育つことを夢見ています。


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