現代病(アレルギー疾患、慢性疲労症候群など)の改善セミナー

こんにちは川本治療所の川本です。多くの方から依頼されている、一般の方(セラピストも含む)を対象としたセミナーを開催させて頂きます。

 

このセミナーに参加して頂くことで現代病の原因が理解できます。そして、まずは皮膚刺激を「自分がやってみる」次に「人にしてあげる」ノウハウが身に付きます。

 

現代社会に生きる人にこそ「皮膚刺激」が必要である

 

現代病(アレルギー・自己免疫疾患・起立性調整障害など)に対して、世界トップレベルである日本の医療をもってしても、なぜ回復に導くことができないのでしょうか?

 

また、鍼灸やカイロプラクティックなどに通っても現代病が回復しにくいのはなぜでしょうか? その答えは皮膚に対するアプローチをするか、しないかの違いです。

 

一方で、川本治療所で指導した保護者は、子どもや親に施術することで驚くほどの回復をします。

 

川本療法の根幹は「皮膚を刺激する」ことです。皮膚は脳と繋がっており、皮膚を刺激することで脳神経が安定します。また、脳から伸び内臓に分布する脊髄神経も皮膚を刺激することで活性します。

 

さらに、現代人はストレスによって皮膚に多く存在するヒスタミン反応が過剰になっています。つまり、アレルギー体質になっているということです。

 

その過剰なヒスタミン反応は副腎とリンクしており、この症状も皮膚刺激をすることで安定してきます。現代だからこそ「皮膚へのアプローチ」が必要であり、今後、重要視されてくると私は確信しています。

 

皮膚刺激法を学ぼう!

 

患者さんの身体にアプローチ(皮膚刺激)する重要性はお伝えしました。

 

私は患者さんやその家族の人に、「病気を改善させるには、皮膚刺激が必須である」とお伝えしています。そこで今回のセミナーでは皮膚刺激の必要性を学び、自宅で簡単な器具を使い皮膚刺激を日常化する方法をお話しします。

 

セミナーで話しすることを学び、実践することで現代病(慢性疲労症候群・自己免疫疾患など)を改善に導く可能性が高まります。

 

皮膚刺激の重要性は、特に、セラピストさんや一般の方に学んで頂きたいと思っています。なぜなら、その人たちは「患者さんの身体へのアプローチを苦にしない」からです。

 

医療や薬だけに頼らないで、自分自身でも体を改善していくノウハウを身に着けて頂き、クライアントや家族にも施術できれば多くの人が健康に過ごせるようになります。

 

セラピストの貴方だから、現代病を改善に導ける

 

柔整師は保険治療(短い治療)から脱却できません。また、鍼灸師は「針」に、カイロプラクターは「背骨」に固執し過ぎることで、皮膚へのアプローチは少なくなります。

 

一方、セラピストは、皮膚へのアプローチの大切さを知っていることで、施術のほとんどを手でおこなっています。セラピストにとって当たり前と思っている「手での施術」が現代病の改善には必須なのです

 

その施術に、川本療法の理論・施術法をプラスすることで、難しいと思われている現代病を改善に導くことができます。

 

家族だからこそ、現代病を改善に導ける

 

川本治療所には起立性調整障害や過敏性腸症候群、または慢性疲労症候群の患者さんが多く来院されます。

 

来院時にはできるだけ保護者など家族の同伴をお願いして、自宅で行う皮膚刺激の重要性を学んで頂きます。なぜなら、自宅でおこなう皮膚刺激を継続することで、ビックリするほど病気が改善した例が多いからです。

 

子どもの病気が改善してほしいと思う気持ちは、親が一番強く思っています。その気持ちをもって皮膚刺激をしたり、食事法を実践することが、病気改善への一番の近道です。

 

ヒスタミン反応と副腎の関係を理解することで解決する

 

ストレスに対応する臓器が副腎です。ただ、現代に生きる人は多くのストレスを抱えていることで、副腎が疲弊しています。そのことで、病院では治しにくい病気が急増しています。

 

副腎が疲弊すると「自分力が低下」し、自分を過剰に守ろうとします。自分を守るための物質の代表がヒスタミン反応(アレルギー)です

 

ヒスタミンは敵(異物)が侵入してきた際に、脳に異常を知らせます。自分が弱ると、ヒスタミン反応が過剰になることで、脳は副腎へホルモンを合成するように指令を出します。

 

脳から副腎への命令回数が増え過ぎることで、さらに副腎は疲弊します。副腎が疲弊すると免疫が異常行動を起こし、その結果、過敏性大腸炎や自己免疫疾患などを発症します。

 

難しいことは何もありません

 

皮膚刺激を施すことで「ヒスタミン反応」は正常化し、それに伴って「副腎も回復」します。なぜなら、ヒスタミン反応と脳と副腎は連動しているからです。

 

ただ、ヒスタミン反応や副腎を回復させることはとても難しいと思われています。その理由は、現代医療が皮膚へのアプローチをせずに、薬で症状を抑えることしか考えていないからです。

 

先人は、「寒風摩擦をすると喘息が治る」と説きました。それでは、なぜ、皮膚刺激をすると喘息が回復するのでしょうか? その理由は、皮膚を刺激することで、皮膚に存在するヒスタミン反応を安定に導くことができるからです。

 

セミナーの詳細

あなたの周りには、病院では治りにくいとされる疾患で苦しんでいる人が少なからずいるはずです。その疾患を軽減できるノウハウを学ぶ数少ないチャンスです。また、自分自身がそうした病気で苦しんでいるのであれば、それを改善させることもできます。

 

 

私の信念は「患者さんを解放へと導くことのできる人を増やす」ことです。

 

セミナーでは以下のことをお伝えします。

 

 @皮膚と脳とヒスタミン反応の関係

 

 A皮膚とヒスタミンと副腎疲労の関係

 

 B皮膚と脊髄神経と内臓の関係

 

 Cヒスタミン反応と血管の関係

 

 Dヒスタミン反応と体液・免疫の関係

 

ほかに実際にも、自宅でできる自己指圧法を公開します。

 

セミナーには医療従事者よりも、むしろセラピストや一般の方が参加して頂きたいという思いから、セミナー参加費は7,000円(自己指圧器具付)とさせて頂きました。

 

セラピストの方、家族が病気で苦しんでおられる方、または自分自身の体調が思わしくない方、一度セミナーに参加してみてはいかがでしょう。セミナーは少人数で行うため、参加人数限りがあります。そのため、参加する場合はいますぐ応募してください。

 

 

大阪会場: 参加費7,000円

 

日時:2016年12月4日(日):11:00〜16:00

 

会場:川本治療所(西宮市津門呉羽町1−26−クレセント・イマズ101)

 

懇親会:16:30〜18:30  懇親会費:4,000円

 

 

東京会場: 参加費7,000円

 

日時:2016年12月11日(日):11:00〜16:00

 

会場: セラピースペース パレット(東京都新宿区白銀町2-12 SILVER HILLS 201号室)

 

懇親会:16:30〜18:30 懇親会費:4,000円

 

現代病(アレルギー疾患、慢性疲労症候群など)の改善セミナー

 

よくある質問

 

・素人ですが、皮膚へのアプローチが可能なのでしょうか
可能です。私は長年、自宅での指圧法を一般の方に指導してきました。家族を治そうと思う気持ちが強いことで、私の指導を糧に、自分流にアレンジし、驚くほどの治療効果を出してきた人は多くいます。

 

・オイルマッサージぐらいしかできませんが大丈夫でしょうか
問題ないです。セラピストさんの技術に川本流を加えること、また、自宅での自己指圧法を患者さんに取り入れてもらうことで、今までにない分野にアプローチが可能になります。

 

・将来、治療の道に進みたいのですが可能性はあるでしょうか
川本療法を学び、私が認定書を交付した人の中には、主婦でありながら週末に施術している人もいます。また、セラピストの人も不妊治療を専門に自立して頑張っている人もいます。

 

つまり、本気で学び取ろうとする気持ちがあれば夢は広がります。

 

現代病(アレルギー疾患、慢性疲労症候群など)の改善セミナー

 

最後に

 

現代医療は素晴らしい功績を残しています。特に外科的な手術の技術進歩に助けられた方が多くいるのも事実です。

 

しかし、病院では治りにくい疾患が増えているのも事実です。

 

そのような疾患に対して、今の時代だからこそ「皮膚へのアプローチ」が必要なのではないでしょうか。そのことを苦にしないセラピスト、子どもを思う親、または自分自身の病気に苦しんでいるからこそ、現代病を回復に導けると私は思っています。

 

そして、その人の中から川本治療所と連携していくことのできる人材が一人でも多く、育つことを夢見ています。

 

現代病(アレルギー疾患、慢性疲労症候群など)の改善セミナー


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