・貴方の服用している抗生物質がミトコンドリアを弱らせている・「家族へ」セミナー開催
■川本治療所 川本です
本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています
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■アドレナルセラピー「人へ(家族へ)」6回講座を行います 初回12月9日 川本治療所にて
「人へ(家族へ)」では、オリジナルの器具「温圧器具」「ソロバン玉」「モミ殻器具」などを駆使して、家族やクライアントさんの不調を改善するためのノウハウがみっしり詰まっているセッションです
「人へ(家族へ)」を学ぶことで、家族や身近な人の体調不良を、「自宅で治すノウハウ」を身に着く
ということです
よくある、頭痛や生理痛、疲労感などの疾患は、病院や整骨院、治療院に行かなくても参加
者さんが自宅でケアしてあげることができる内容です
家族に治療してあげることで、絆が再構築できます
12月9日 が初回で毎月1回、合計6か月で6回講座です
1回講座時間 9時45分から17時まで約7時間の講座で、身体のシステム学、実際の治療法を学んで頂きます
ご興味のある方は、連絡ください 詳細資料を送らせていただきます。
■貴方の服用している抗生物質がミトコンドリアを弱らせている
その薬とは、テトラサイクリン系抗菌薬で、ミノマイシン・アクロマイシン・ビブラマイシンなどになります
この薬は、
- 皮膚の感染症・ニキビ(ざ瘡):
ニキビの炎症を抑えるために、内服薬(ドキシサイクリンやミノサイクリンなど)や外用薬が皮膚科でよく処方されます。 - 呼吸器・尿路の感染症:
気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症、および尿路感染症の原因菌に対して処方されることがあります - 歯科領域の感染症:
歯周炎などの炎症を抑えるため、歯周ポケットに直接注入するペリオクリン、また軟膏や内服薬として使用されることがあります。 - 特殊な感染症や予防:
マイコプラズマ肺炎、クラミジア感染症、ライム病、ブルセラ症のほか、ヘリコバクター・ピロリの除菌やマラリアの予防などにも用いられます。
ピロリ菌の除去にも使われているのですね
このテトラサイクリン系抗菌薬、思っている以上に処方されていますね
●この薬の問題は、ミトコンドリアの機能を低下させてしまうことです
- 共生説の起源: ミトコンドリアの祖先はもともと独立した「細菌」であり、約20億年前に我々や植物の祖先が取り込み共生したといわれています そのため、ミトコンドリアは独自のDNAやタンパク質合成装置(リボソーム)を持っており、その構造は細菌に近い特徴をしています。
- テトラサイクリンは細菌のリボソームを阻害して抗菌作用を発揮しますが、ミトコンドリア内の細菌に近いリボソームやタンパク質合成も阻害してしまうのです。
その結果、
- ミトコンドリア機能の低下: 細胞のエネルギー産生(ATP産生)や機能に影響を及ぼすのです
我々の身体が動いたり思考したり、子孫を残せる(卵子にはミトコンドリア多い)のはミトコンドリアがエネルギーを生産してくれているからです
病院で処方される薬はエビデンスがあるから安心と思っている方が多くいます
しかし、そのエビデンスは一方向からみた実験結果であり、背後では思わぬ反作用が出る場合があります
特にミトコンドリアに関しては日本の医療は関心が薄いです。なぜなら、血液検査でミトコンドリアの量や質を測ることができないからです
我々のエネルギーを生産の拠点、ミトコンドリアにもっと目を向けてほしいものです

