ミトコンドリアを学ぶ③「我々の祖先はミトコンドリアを外部から招き入れた」

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■アドレナルセラピーの実績

東京・北海道で施術している川野さんから、患者さんの改善した報告メール頂きました

解離性障害の患者さんが良い方向に向かっています 家族の方の了承を得て公開させて頂いています

https://counseling-amoretto.com/blog/3955/

私は生徒さんや患者さんに、私(川本)だけが治せる治療はダメで、セミナーで習ったこと実践したら何方でも治せないといけないのです、、、、と、お伝えしています

時々、カリスマ治療家がおられます。しかし、その方が引退されたあと、後継者は育たないケースがほとんどです。なぜなら、そのカリスマ先生の「独自の感覚や技術」で治してこられたから、継承できないのです

私は、習ったことを自宅で実践して頂けるように学んで頂いていて、なぜなら、一番治せるのは、家族だと思っているからです

 

■我々の祖先や植物には、元来、ミトコンドリアは存在していなかったんです

地球が誕生した(約46億年前)時には、酸素がほとんどありませんでした

その後、海の中で生息していたシアノバクテリアが酸素を作りだし海中から酸素が大気にあふれ出し、地球に酸素が生まれました

酸素がないころ、地球上の生命体は嫌気性生物だけしかいなかったのです。嫌気性生物とは単細胞の微生物で、

小さな細菌や古細菌のことで、それらしか生息していなっかたのです

地球上に酸素が増えて際に、嫌気性生物は酸素が細菌内に入ってくることで、死滅してしまったのです

現代では酸素は不可欠ですが、嫌気性生物にとって利用能力がないことで酸素が猛毒となってしまったんです

そのことで地球上に生息していた嫌気性生物が生きれなくなり大量絶滅が起きたのですね、、、このことは「酸素カタストロフィ」と言われています

生き残った、嫌気性生物は、現在も生きていて、酸素の届かない泥の中や深海で生きています。そして、実は我々や動物に腸の中(酸素のない環境)で生き抜いているのです

●酸素を利用していきる好気性生物が優勢に

約20億年前(大気に酸素が増えてきた時期)に、地球上である噂が流れました(川本の想像)

「あの新顔の細菌なミトコン君っていうねんけど、あのミトコン君は、酸素を利用して莫大なエネルギーを作ってくれるんやて」

「えーほんま、酸素を利用できたら、酸素が無い時に比べたら18倍ほどのエネルギーができるんやから、それは凄いなミトコン君は、、、、、

「そやろ、しかも極秘情報なんやけど、あのミトコン君は単独では生きれない細菌のようなんや。そのことでどうやらミトコン君も共存できるパートナー探しているらしい!」

「えーほんま、そしたら、我々の中にミトコン君を取り込んだらええやん」

「せやねん、、、交渉してくるな」

このように、好気性細菌君たちは、ミトコン君に話をして、納得してもらい、好気性細菌の内にミトコン君を

取り込んだんです

驚きですよね、我々の身体の中に、違う遺伝子の生命体が3800兆個~1京個も同居しているんですね

そのミトコン君を招きいれたおかげで、我々の祖先~我々は活発に元気に動けるようになったんですね

実は、植物の世界も同じで、ミトコン君を植物の細胞内に取り込んだおかげで、光合成が活発にでき、大きく成長できるようになったのです

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