・ミトコンドリアを学ぶ①「世界長寿者のミトコンドリアは?」
■川本治療所 川本です
本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています
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■ミトコンドリアを学ぶ①
長寿とミトコンドリアの関係を実証実験から紐解く
「194歳の亀のDNAを調べてみた」
世界最高齢194歳の雄ゾウガメ「ジョナサン」の超長寿の謎を解明するため、DNAを採取して全遺伝情報(ゲノム)などを詳細に解析した。
その実験から細胞内でエネルギーを生産する小器官「ミトコンドリア」の機能を維持していることが判明した
また、損傷したDNAを修復したりする遺伝子群がよく働いていることも分かった。
ジョナサンはインド洋のアルダブラ環礁に生息する「アルダブラゾウガメ」。 1882年に南大西洋の英領セントヘレナの総督に贈られて以来、飼育されており、190歳だった2022年には最高齢のカメ類としてギネス世界記録に認定された。
ゾウガメはもともと長寿だが、同種の寿命の2倍以上、長生きしている。
米カレル財団やバンダービルト大などの国際研究チームが7日付の米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。
ミトコンドリアは一つの細胞内に多数ある小器官で、エネルギー物質のアデノシン三リン酸(ATP)を生み出す。通常、年を取るにつれて機能が低下するが、この亀はミトコンドリアの機能を維持していたのです
人間でも2024年に当時世界最高齢の117歳で死去したスペインの女性のゲノム解析をした
その女性もミトコンドリアが同年代に比べ、極めてよく働いているとの報告があった。
細胞のエネルギー生産は全身の活動の基盤で、高齢者で増えるさまざまな慢性疾患の背景にミトコンドリアの機能低下があるとみられる。
研究成果は、老化の詳細な仕組みの解明とより有効な対策に役立つと期待される。
川本談 ミトコンドリアとても大切ですが残念ながら日本の病院で「ミトコンドリア科」はありません
このとても重要なミトコンドリアを元気にできればいいですね
ミトコンドリアのことを一緒に考えていきましょう

