11年間、続いた「夜尿症」を1か月半で改善できた理由

昭和11年開院の川本治療所です。

 

■■6月30日 九州 「家族や大切な人の病気は私が治す」セミナー開催

梶山医師と川本とのコラボセミナー、「maternal up(マターナル・アップ)セラピー」を開催します。

毎回、定員オーバーの人気セミナーを久しぶり開催します。

「maternal up(マターナル・アップ)セラピー」の理念は、https://karada-naosu.com/en367.html

6月30日 セミナー詳細や申し込み方法は、https://karada-naosu.com/en359.html こちらから。

「maternal up(マターナル・アップ)セラピー」に参加することで家族や大切な人を助けることができる可能性が高まります。

 

■■11年間続いた「夜尿」を1カ月半で改善傾向です。

Tさんの息子さんは11歳、尿の不安定が11年間続いていました。

Tさんの欝から仕事が行けなくなった症状を川本療法と自宅ケアで改善したことで、息子さんの夜尿症の相談を受けました。

・医師から水分摂取制限を指示されていて、かつ、薬を服用しても根本的な解決がない

上記のまま、11年の歳月が流れました。

私は、水分摂取制限の間違いや体のメカニズムをご両親に説明。
また、自宅での温圧やサプリメント1種を提案し、快く承諾して頂きました。

特に、お父さんの言うことは聞くとの情報を母親から聞いていましたので、
今回、温圧担当をお父さんにお願いしました。

温圧をすることで、日頃、話さないことを話すことで親子間のコミュニケーションが増します。
いいこと尽くしです。

その結果、11年続いた「尿不安定症」が1か月半で改善傾向です。

頂いたメール紹介させて頂きます。

 

■川本先生、息子の夜尿の件、返信遅くなってすみません。

息子の11年間の夜尿の経緯を思い出すのに時間がかかってます…。かなり長文で分かりにくいですが…。

息子は小学校前まで幼稚園でも保育園でもなく託児所で育ちました。

昼間は時間を決めてトイレに連れて行ってくれるので問題なく過ごせていました。

でもゲームなどに集中するとたまに漏らしてしまっていました。

夜はお漏らしをしてましたが少し遅いだけだろうし、オムツを使えば問題もなく、そのうち治るだろうとあまり気にしていませんでした。夜尿は2日に1回以上、量も多かったです。

小学校に入ると授業中、1時間の間に何回もトイレに行く時があると担任の先生に言われました。

トイレが少し近いだけだろうと思っていました。運動会の練習中にトイレに行くと言えずに漏らしてしまうこともありました。

でも先生に言えないだけだと思ってあまり気にしてませんでした。

映画館に行っても2時間の間に5~6回行ったりしていたのですがジュースを飲んだからトイレに行ってるだけだろうと思っていました。

小2〜3年になっても昼間も夜間も尿の不安定さはあまり改善することがありませんでした。

ネットなどで「夜尿症の子は意外と多い」「病院で治療」などを検索し記事を見て、やっと病院に連れて行きました。

小児泌尿器科があまりなく大学病院につれていきました。

膀胱に問題もなく貯めれる量も問題ない、尿の濃さや成分も正常でした。寝る前の水分を減らして、薬を飲むようになりました。

薬を変えながらアラーム療法など試したり、2〜3年通っても少し改善したかな?くらいでした。

昼間はあまり問題だと思っていなかったのです、、、、

なぜなら、ゲームやテレビがみたくてトイレに行かなくて漏らしてしまってると思っていたのです。

 

自然に漏れてしまうといきなり報告され(本人もよくわかってなかったみたいで話を聞くのは難しいですね…)、そのことを病院の先生に言うと「過活動膀胱」の薬をもらい昼間はほとんど問題なくなりました。

精神的な問題なこともあるから漏らしても怒ってはダメとかネットなどの情報で見ましたが、朝の忙しい時に漏らされたり、漏らしたことが気にならないのか言わずにそのままにしたりでかなり怒ってしまったりもしました…。

相変わらず夜間は2日に1回くらいはお漏らしで…

そんなとき旦那の症状が改善してきたことで、心に少し余裕ができ、
川本先生に息子のことを話す機会がありました。

川本先生から、「尿不安定症」のメカニズム聞き、「今までやってきたことで改善できたいないののなら、何かを変えねばならないといけないのでは」と川本先生に提案され、新しいことにチャレンジしました。

川本先生からは、温圧を毎日することと、サプリメント1種類と生体水を勧めていただきました。

1ヶ月様子を見ましたが、全然変化がなかったので名古屋での、やり方があっているか不安になり、

川本先生の治療をお願いしました。

 

しかし、その予約のちょっと前から急に漏らさなくなりました。

「おむつ」をしての宿泊学習はお友達の視線もありかなりプレッシャーに考えていましたが、
急激な回復で自信をつけてくれて、宿泊学習も問題なく行けて、ここ2ヶ月でちょっとだけ漏らしたのが2回だけです。

息子は、最初、温圧は熱いしくすぐったいしで嫌がっていたのですが、川本先生に治療や身体のメカニズムをお話をしていただいてから「自分から温圧やって」と言うようになりました。

川本先生に治療してもらっているのは大変な人たちが多いだろうから息子の夜尿症くらいで…と今まで相談もしなかったのですが今回相談させていただいて本当によかったです。

書いていて思ったのですが旦那のことで大変だったとは言え、息子の夜尿症のことを気にしなさすぎでした…。

今回は本当にありがとうございました。

息子のことをよく言っていただいてありがとうございます。よく個性的な子(変わった子)だと言われ、親の私でもよくわからない難しいことを話したりで友達と馴染めなかったりする子ですが。笑。

でも身体の仕組みにも興味があるみたいで先生と話せてよかったみたいです。

 

■Tさんは、旦那さんを治そうと、以前、セミナーに参加して頂いた経緯があります。

Tさんは旦那さんへ施術し、旦那さんを慢性疲労症候群+鬱(うつ)症から改善に導きました。

今回は、旦那さんが息子さんに温圧をすることで、11年間続いた「尿不安定症」を改善に導きました。

子供の病気を治したいと強く願っているのは「親」です。

だから、私や梶山医師は自宅ケアの重要性に着目し、親にその重要性を認識してもらい、施術技術を学ぶセミナー

を開催しているのです。

 

「私が家族や大切な人の身体を治す」そのように思考を転換するきっかけになるのが「maternal up(マターナル・アップ)セラピー」です。

 

つまり、「maternal up(マターナル・アップ)セラピー」に参加することで家族や大切な人を助けることができる可能性が高まります。

 

6月30日 maternal up セミナー詳細や申し込み方法は、https://karada-naosu.com/en359.html こちらから。

本当の治療をお探しの方は「病気の治療所」のお問い合わせフォーム
https://karada-naosu.com/mail.html に現在の状態や悩んでいることを記載してください。

電話でのお問い合わせも可能です 0798-33-4557 川本治療所

サブコンテンツ

このページの先頭へ