自称「生まれたときから痩せ型、虚弱体質」のNさん。乳がんの再発もせず元気です。

西宮の川本治療所です。

今日は、自称「生まれたときから痩せ型・虚弱体質」と言っていたNさん。50代 女性

人生で太ったことがなく、大腿静脈血せん・硬膜の血管異常・不整脈・卵巣のう腫・胃弱・貧血・便秘・頭痛・肩こりなどなど、

さらに、40代前半で乳がんを発症してしまい、オペと抗ガン剤で治療しました。オペ後3年たったときに川本治療所に。

来院時、体重は39キロから40キロでした。

「何とか乳がんの再発を防ぎたいのでよろしくい願いします」との依頼に、私は「まず、虚弱体質を変える必要性」を提案しました。

ガンの再発を予防するには、まず、本人が元気にならないといけません。したがって、今までやってきたことで病気になったので、今までと同じことをしても変化は望めないことを話し、

まずは「思考を変える」ことからはじめました。

思考を変えるとは、自分の中で凝り固まった考えを変えることです。とても難しいことですが、これができないと何もはじまりません。

Nさんも痩せ型胃弱なので、食事の中心は「あっさり」したもの。いわゆる炭水化物中心の油抜きの食生活で、タンパク質は豆腐や大豆から摂り、乳製品や動物性タンパクを極力避ける食事でした。

Nさんは自称「生まれたときから痩せ型・虚弱体質」で、ずっと胃弱で、炭水化物中心で油抜きをし、乳製品、動物性タンパクを控えてきたのです。

それなのに、上記した慢性疾患に加え乳がんを発症しました。

しかし、Nさんはそれでも「乳がんには動物性タンパクや乳製品がが悪影響を及ぼすのでそれらは食べてません」と言っていました。

ここで、考えてほしいことがあります。

Nさんの食事は、元々、動物性タンパクや脂質(乳製品)を控えてきたのです。それなのに慢性疾患が改善せずに、さらに乳がんを発症しました。

乳がんンを発症すると、病院でも動物性タンパクや乳製品を控えるように指導されます。本人が食べいたかの確認はありません。

 

食べる量が少なかった動物性タンパクや乳製品(脂質)が乳がんに影響を与えたのでしょうか???

とても疑問に思います。

 

そこで、私は「食事内容をはじめ、生活習慣や考えかたを変えるべきです。」とNさんにお伝えしました。

そのことをお伝えして理解して頂き、徐々に思考の転換をしました。

現在来院から7年経ちます。最初の4年は月2回、ここ3年は月に1回の治療で、

体重は50キロ代に、来院時より10キロ増えました。

乳がんの再発もなく、Nさんは最近は「もう、自称、生まれたときから痩せ型・虚弱体質のキャッチは使いません」といっています。

 

Nさんは以前から乳腺炎や乳腺種の症状を繰り返しており、その部分を遺伝子(DNA・RNA)が再生する際にミスプリントした結果、ガンになったのではと推測しています。

いわゆる、グラマーでお尻の大きい女性が罹る、ホルモン異常型の乳がんではないのではと、、、提携先の佐竹クリニックの佐竹先生と話していたことを思い出します。

 

健康情報が多すぎて困っている人が多くいます。今現在、自身がおこなっている健康法で症状の改善が思わしくない方は、一度思い切って方法を変えてみては如何でしょう。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「痩せ型の体質の食事思想」の欄で詳しく述べていますので参考にしてください。

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