造血幹細胞移植後に悪化した乾癬のような皮膚炎。そして、白斑も驚くほど良くなっています。

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■私(川本)が行うセミナー アドレナル・セラピー「自分へ」開催します

9月6日 日曜日 西宮

9月20日 日曜日 東京

9月26日 土曜日 別府

で開催します 西宮・東京の場所は未定です 決定次第連絡させて頂きます

●アドレナル(副腎)・セラピーの理念に

・「自分の病気は自分で治す=自分へ(1回講座)」

・「家族の病気は私が治す=人へ(6回講座)」があります

今季で早、8期生の「自分へ」の募集になります

なぜ、私は不調なのか、その不調の原因は? また、その解決策は? それを学んで頂くのが「自分へ」です

申し込み方法はblog・メルマガで追って連絡させて頂きます

 

6月14日 草津にて「家族へ」を1日に凝縮して開催
草津での開催主催者は、草津・宝塚で施術しているアドレナル・セラピスト「toiro(といろ)」さんです
私は講師で参加します

通常、「人へ(家族へ」)へは「6回」講座で、身体学と5種類の器具を使って施術を学んで頂くのですが
今回は、1日なので、身体学と1種の器具に絞り込み帰宅後には全身を施術できるように「ハードに教えます」笑

内容は
・なぜ、子どもの不調が増えているのか、、、「脳の使い過ぎと副腎とアレルギーの関係」の講座
・皮膚刺激をすると副腎が緩む、、、、、実際に体感してもらいそのやり方を学んで頂きます
・器具を使った施術法 2人一組で、実際に施術をしたり患者さん役になってもらい学んでもらいます

6月14日 日曜日  10時00分~15時30分
場所 キラリエ草津市民交流プラザ

主催者の「toiro」さんからのメッセージ
「家族の体調が優れない…」 「食事など気をつけているのに、疲れがとれない…」 そんな不調を抱える大切なご家族のために、、、、

毎日できる「ふれ合うコミュニケーション」 アドレナルセラピーを始めてみませんか?

家族だからこそできるサポートがあります。 触れること、寄り添うことで、心と体は少しずつ整っていきます。

本セミナーでは、 アドレナルセラピーの生みの親であり、 川本治療所院長の川本先生を講師にお迎えし、

・感覚過敏 ・副腎疲労 ・ミトコンドリア機能低下 といった不調の背景をわかりやすく解説しながら、 ご家庭で実践できるケア方法を丁寧にお伝えします。

また ・アレルギー体質でお悩みの方 ・低気圧による不調が続いている方 ・病院ではなかなか改善しなかった症状をお持ちの方 にもおすすめの内容です。 前回ご好評いただいたセミナーを、 6月14日(日曜日)に第2回として開催いたします。

「家族の健康は、私が守る」 そんな想いを、無理なく形にしていくために。 大切な人の笑顔のために、 一緒に学んでみませんか?

お申し込みはこちら https://em-tr330.com/L37484/b0/1t11331
皆様、参加ご検討宜しくお願い致します。

 

造血幹細胞移植後に悪化したアトピー・乾癬、そして、白斑も驚くほど良くなっています。

注)下記の回復事例は、順調に回復した事例であり、乾癬や慢性の白斑の症状の回復は容易ではありません

Sさんは幼少の頃から多種のアレルギー反応があり、線維筋痛症も発症。

そして、白血病に、、、、

造血幹細胞の移植(ドナーは息子さん)を受けられました

 

2025・5月のメール

川本先生個別カウンセリングと施術をよろしくお願いします。体調の方は以下の通りです。

①白血病の方は落ち着いており完全寛解の状況を維持しています。(脚の筋肉もついて歩ける様になってます。)

②薬を止める為に(副作用を考慮して)

ステロイド(プレドニン)と

免疫抑制剤(プログラフ)を減らす為に減薬の調整をやりながら治療していますが

全身に発疹がでて大変苦労してます。

今はステロイド軟膏で湿疹はかなり落ち着いていますが白斑(はくはん)が出て来てとても悩ましいです。

(免疫機能に何らかの異常が出ているのかなぁ。。。と思います)

③発疹が出てからアレルギー症状も出て来ています。

食事時に涙が出て来てティッシュ片手に涙を拭きながら食事しています。

今までの発疹では痒みは全くなかったのですが今は痒みにも悩まされています。

④この時期から原因不明の

微熱で倦怠感も出て来ております。(でも病院では血液に問題ないので。。。と言われてしまいます)

(私はこの辺から副腎と胃腸の関係をかなり意識し始めました。)

病院では移植後の慢性GVHDという事で血液内科、皮膚科も局所対処で軟膏が出るだけで詳しい説明もないままです。

注)GVHD(移植片対宿主病)とは、ドナーから移植した細胞(免疫細胞)が、移植を受けた患者さんの細胞を「異物として攻撃」してしまうことで、様々な炎症がおきます 今回はその免疫攻撃が皮膚細胞にまた、微熱や倦怠感もどこかの細胞を攻撃してしまっていることが推測されます

慢性GVHDでも自ら対処出来るものは実践して少しでも

良い方向にならないか!と考えておりいつも川本先生の事は常に頭の中にありました。

(川本先生にはとても信頼していますので。。)

再度、正しい施術とカウンセリングを受けたいと思っていました。

 

1回目 個別指導と駒込施術

川本先生

その免疫反応による皮膚にアトピーのような乾癬のような症状、また白斑も発症してしまいかなり酷い全身の湿疹の為にステロイド軟膏などを処方されていましたがなかなか良くならないので川本先生に相談して指導をして頂きました。

妻も驚くほどに皮膚状況もみるみる回復してステロイド軟膏からあっさりと脱却出来ました。

その後しばらくお休みしていたのですが湿疹はあまり出ていなかったのですが今年の冬の肌の乾燥で体全体の痒みが気になり改めて川本先生にお願いして再開しました。

やはり今回も前回同様に肌がスベスベになり医師から処方された痒み止め軟膏も減り今は保湿剤のみになりました。

本当に効果てきめんで改めてビックリしてます。医師もだいぶ綺麗になったね!とやや不思議な顔しながらも喜んでくれました(笑)

 

先日2026・3月に指導ひと月後の状況を報告致しました。今日は指導後3ヶ月後の状況を写真を持ってご報告致します。

以前にも使用して良くなりかけていましたが一度中断していましたが回復が停滞していたところ先生のメルマガを読んで再度試したいと思い、再度指導して頂き、再開して見たところ今回もとても回復が早かったです。

 

          手も炎症のあと、白斑のような色素が抜けてしまっている状態

               足にアトピーではなく乾癬のような皮膚の状態

 

              写真では分かりにくいですが、首全体に湿疹ができています

                 胸部に白斑のような症状がでています

                 背中にも白斑のような症状がでています

          

        ●下記の写真は回復した状態

 

 

                 左手、だいぶ回復しました

 

                    右手、回復途中の写真

手もかなり綺麗になりました

                  足も徐々に良くなっています

 

               同じ人とは思えないほど綺麗になっています

右胸の「シミ」を確認して頂ければ同じ人であることが分かります

                 背中も胸同様に綺麗になっています

Sさんから

皮膚の状況はとても良くほとんど目立たなくなるくらい良くなってます。

湿疹から乾癬、そして皮膚の組織が抜ける白斑も驚くほど良くなっています。

 

2026・6月Sさんから

いつもお世話になっております。お願いがあります。

もし近々で治療の空きが出ましたら是非私の治療を組み込んでもらえませんでしょうか?

今までの皮膚状況の報告を兼ねて

もみがらとか温熱とかその他の副腎のケアを新たにチャレンジしてみたいです。

炭による温熱治療は1番良いと先生に伺っていたのですがなかなか継続してないです。

そこで炭を使わない副腎ケアの商品でやってみたいと思います。

メルマガを読んでいろいろと進化してるなぁ。。と思いながら拝見しています。

いつも先生のメルマガ読んで力を貰ってます!

最近はお忙しいのかほとんど届いて良いないのは残念ですが。。(笑)

 

●川本談:

今回の症例で、皮膚炎は順調に回復しました。が、GVHD症状抑制のために、免疫抑制剤などの薬を使用しておられます。

そのことが複合的に関係し、そこに私の指導が入ることで、これだけで回復したと考えます

つまり、私の提案だけではこれほどの回復はないと思います。それほど皮膚状態は良くなかったので、、、、、

ただ、皮膚炎が悪化する前から免疫抑制剤やステロイド剤などを使用していての皮膚炎悪化ですので、医師も悩まれたことが推測できます(免疫が抑制できていないのではないかと、、、)

今回、私が行った指導は、色々とありますが、まずは、「二次的皮膚炎を抑制する」ことです

今回、皮膚炎になった原因は、造血幹細胞移植によるGVHD(他人様の細胞が入ったことによる免疫反応)かと思います

多くの方は、そのGVHD反応による皮膚炎を治したいと考えると思いますが、それが、わたしの考えとは違う点です

皮膚炎を患うと、皮膚のバリヤ機能(自身の皮膚が本来もっている細胞・水・皮脂・常在菌など)が低下します。そのことで、外部からの埃や花粉、PM2、猫の毛、また、服のタグや縫い目、寒暖差による血流変化など様々なことが皮膚を刺激します

また、そのことで痒みが出てしまい、皮膚を掻くことで更に傷ができ(バリヤ機能低下)ます。そ掻く際に自身の爪に存在している「黄色ブドウ球菌など」が傷口に宿ってしまいます

このことを、、、、重要ですよ、、、「皮膚炎の二次的悪化」と私は表現しています

多くの方は、皮膚炎、、今回ならGVHD(免疫異常による皮膚炎)「一次的悪化(根本原因)」を早く治したいと考えるかと思います しかし、考えてください、それは簡単ではないですよね

そこで先にすることが「皮膚炎の二次的悪化を抑制」することが重要なんです

そのためには「皮膚のバリヤ機能を回復させる」ことを優先することです

リウマチなど膠原病などの患者さんも根本(一次的悪化原因)を根絶したいと考えています。それは安易なことではありません 前回、メルマガでリウマチ改善した方紹介しましたが、その解決策も「二次的にリウマチを悪化させる原因を減らした」のです

そのために必須なのは、「皮膚刺激+個別指導、今回は皮膚のバリア機能を回復させる」です その地道なことが重要です

慢性的な疾患で悩まれている方は、「根本根絶を真っ先に、、、、、」したい気持ちはわかりますが、その前に二次的に悪化させる原因を減らす」、、、そのことが最重要です

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