副腎疲労と36年間に及ぶ頭痛が回復しました

川本治療所です。

夏が終わり、秋になりました。この時期の注意は「うたたね」です。うたたねして寝冷えし、風邪をひく人が多くいます。

寝冷えで風邪の初期症状が出た場合の対策は「お風呂に入る」ことです。インフルエンザウイルスなどの流行性感冒の場合はお風呂は入らなほうがよいですが、寝冷えが原因での風邪症状には、邪魔くさがらずに、お風呂にはいって温まってください。

 

さて今日の改善報告は、看護師のYさん 40歳 女性

この方の病歴は幼少期から続いていました。

・朝起きれない・頭痛・副鼻腔炎・自家中毒・そけいヘルニア・過敏性大腸炎・めまい・低血糖症などなど書ききれないほどの症状がありました

そして、大人になっても

・頭痛(30年以上)・めまい・生理前症候群・副鼻腔炎・思考力低下・副腎疲労症候群・痔・膣カンジタ・動悸などなど、問診票に書けないほどの状態で来院

Yさんは、看護師で身体には詳しく、「良いといわれる治療は殆ど行ってきた。しかし、治らなかった」といっていました。

そして最近は、分子整合栄養医学を取り入れている病院にいきましたが、「高額サプリいつまでの飲むのか」のどの疑問を持ち、川本治療所に。

私は体の構造や精神と体の関係などを説明し、4月初旬から施術開始しました。

現在治療を開始して5カ月(治療回数12回)と自己指圧、食事療法、粉末栄養剤やサプリメントで、元気になりました。

前回、定期治療に来て頂いたYさんから

「私の頭痛がよくなったということは、本当にすごいことです。37年間、続いていたんですから」と。また、「患者さんで頭痛で困っている方には川本先生の所に行きなさいと伝えます。」といってくれています。

頭痛が良くなるのと並行して、酷い物忘れも改善しました。副腎疲労もほぼ改善し、昔やっていたゴルフに再チャレンジしたいと話しています。

私は、難しい病気ほどアナログ手法(神経指圧法)が大事と思っています。なぜなら、病気により乱れた自律神経を安定させるには、温かみのある手の治療が一番だからです。

注)今回の改善は、Yさんの努力の賜物です。私が示した道標を信じてくれて、日々努力されました。なお、症状の改善は個人差があります。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「皮膚を触ると身体はどのような反応をするのか」の欄で詳しく述べていますので参考にしてください。

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