・腸が悪くなってからの腸活食事法は危険です ・別府セミナー終了報告

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■川本が行う「アドレナル・セラピー」のセミナー開催します

10月18日 日曜日 東京 募集中

で開催します

東京の場所は高田馬場駅 徒歩1分のサロンに決まりました詳細は追って連絡させて頂きますです

●アドレナル(副腎)・セラピーの理念に

・「自分の病気は自分で治す=「自分へ」(1回講座)」

今季で早、8期生の「自分へ」の募集になります

なぜ、私は不調なのか、その不調の原因は? また、その解決策は? それを学んで頂くのが「自分へ」です

講座内容:9時50分から座学
・持病を早く治したい、、、、その考えが間違いでは、、、持病を悪化させる「きっかけ」を減らすことが重要である
・皮膚刺激を科学する 皮膚を刺激したら体内はどのような反応をしていくのか? を、科学的に説明させて頂きます

・ホルモンではなくミトコンドリアを使って生きることをお勧めします。。。 分かりやすく解説させて頂きます

休憩 12時15分から13時00分

13時05分から 姿勢・歩行改善法  姿勢を正しきちんと歩くことが内臓の働きも向上させる

14時15分から自己指圧法 実践 2種の道具を使っての自己指圧を完全マスターして頂きます

16時から質疑応答 たっぷりと時間をつかって参加者さんからの質問にお答えさせて頂きます。

17時終了予定 17時30分までに退室

・セミナー代金 18360円 (丸太治療器具3620円付)

9月アドレナル・セラピー「自分へ」の申し込みは

https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441

宜しくお願い致します。

セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせください。
https://em-tr330.com/L37484/b0/4t11441

■別府「自分へ」終了報告

25日、別府「自分へ」金曜日夜にサンフラワーに乗って翌朝別府港へ お迎えに来て頂きセミナー会場に

湯治宿「ひろみ屋さん」、、、、和室での開催がまたこれが雰囲気あっていいんですね

                頭パンク寸前の午前中の座学

                副腎チェックと副腎を緩ませる刺激法公開

 

                プールスティック・丸太での全身アプローチ法

セミナーだけで公開している、川本姿勢改・歩行善法を個人・個人に伝授 写真は、姿勢改善するためのエクササイズ、、、、卒業生がお手伝い(これが復習になり、スキルアップするんですね)

終わりの集合写真 良いセミナーでした

                    おまけ写真 湯煙川本

■腸活を「腸が不調になってから行う人」、、、、、それはとても危険です

日本で一番、高齢者が多い地区は「京丹後市」です

京丹後市は高齢化が進む一方で、100歳以上の人口比率が全国平均の約3,3倍に達する「百寿者」が多い街でます。
京都府立医科大学などと連携し、高齢者の健康状態や生活習慣を追跡する疫学調査「京丹後長寿コホート研究」が継続して行われており、食事や腸内フローラ、日常的な運動(畑仕事など)と健康長寿の因果関係が解明されつつあります
京都府立医科大学の内藤教授が、京丹後市の長寿の秘密を語っています
要約しますと
  • 腸内環境: 酪酸産生菌(健康に良いとされる腸内細菌)の割合が高いことや、食物繊維の摂取、納豆・豆腐・緑茶などの食習慣
  • 生活習慣: 日常の身体活動量が高く、座っている時間が短いといった特徴があり筋肉の健康やフレイル(虚弱)予防に役立っていることが報告されています。

●実は家内のご両親の出身が京丹後市で、毎年、数日泊りがけで伺うのですが食事内容です
季節の山菜やアジに南蛮漬け、山椒の実、タケノコと昆布の炊いたもの、、、、など、本当に多品種の食材が食卓に並びます
京丹後市の方々はこのような食事を、昨日・今日からしたのではなく、「伝統的に引き継がれ継続してきた」のですね
そのことで「酪酸菌」が多く生産される腸内環境が育ったのですね
●一方クローン病・大腸がんのオペ後の食事は、食物繊維・納豆・キノコ類・発酵食品などが全て禁止になります
8月に私の母(88歳)が大腸がんになり内視鏡の手術を受けました 幸い、今は元気に過ごしています
このオペ後の食事指導に母が驚いていました
なぜなら、母が良いと思っていた食事(食物繊維やキノコ類、発酵食品など)が約3か月の間は禁止だったからです

大腸がんOPE後の食事指導 参考資料

  • 食物繊維が多い食品: ごぼう、たけのこ、れんこんなどの硬い根菜類、海藻類(わかめ、のり)、きのこ類、こんにゃく、豆類、発酵食品

  • 消化の悪い・脂っこい食品: 揚げ物、中華料理など脂肪の多い食事

  • 刺激物やガスが発生しやすい食品: 唐辛子などの香辛料、豆類やさつまいも、コーヒー(カフェイン)、炭酸飲料、アルコール(適量まで)
となっています
次にクローン病でも
  • 低脂肪: 脂質は消化に時間がかかり腸の負担になるため、揚し物や脂身の多い肉は控えます。

  • 低残渣(低食物繊維): 消化されずに残るキノコ類、海藻、根菜、豆類などは腸を刺激するため避けます。

  • 低刺激: 香辛料やアルコール、カフェイン、冷たすぎる飲食物は控えめにします。

上記したように、腸の疾患の代表的な「大腸がん後の食事」「クローン病の食事」で禁止されているのは、京丹後市の方々が日々、多く取られている食材が逆に腸には負担になるのです

■多くの方は、腸の調子が悪くなると「腸活の食事法を読み漁り、実施します」これが大きな間違いなのです

上述したことからわかるように、京丹後市の方々は腸の調子が良い状態で、「いわゆる、腸に良い食事を摂る」ことで腸内環境を維持できることで酪酸菌が増えるのです

一方、腸の調子が悪い方が、ごぼう、たけのこ、れんこんなどの硬い根菜類、海藻類(わかめ、のり)、きのこ類、こんにゃく、豆類、発酵食品などを多く摂ると、かえって、ガス腹になるのです

こんなに一生懸命に腸活食事法を実践しているのに、なぜ? って、思っている方が多くいます

その答えが上述してきたことです

腸活食事は腸が健康な時に行うものです 腸の具合が悪い「クローン病や大腸がんOPEの方」が食べてはいけない物をなぜ、腸の調子が悪い方に推奨されるのでしょうか? 私は不思議でなりません。

川本治療所では食事法以外に自宅でできる神経指圧法をお伝えしています

この動画を参考に腸へ分布している神経を刺激してみるのも良いと思いますよ

腸の自己指圧法

https://youtu.be/gMcnplAEHTo

 

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