難病 LAM(リンパ脈管筋腫症)順調です。

川本治療所・川本です。

22・23日と名古屋で治療でした。改善方向に向かわれ嬉しい報告がありましたが、中には思わぬ症状が発症したりで、本当に身体のコントロールは難しいと感じました。

現在、私が運営するサイト「病気の治療所」で動画を配信しています。

川本療法の「基礎」をわかりやすく説明しています。興味のある人はメルマガに登録して、ぜひ動画を閲覧してください。

今日は、中部地区にお住まいのMさん

難病 LAM(リンパ脈管筋腫症)を患っています。

リンパ脈管筋腫症(LAM)は、平滑筋に似た特徴をもつLAM細胞と呼ばれる細胞が、肺、リンパ節、腎臓などで、比較的ゆっくりと増える病気です。

ほとんどは妊娠可能な年齢の女性に発症します。

肺では、LAM細胞が両側の肺に散在して増加し、それに伴って「のう胞」と呼ばれる、肺に小さな穴が複数生じる病気です。

進行した場合は気胸を発症したり息切れなどが生じます。

LAMが進行すると呼吸不全という状態になり酸素療法が必要になることもあります。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/173 参照

このLAMを患っている患者さんを4人サポートしています。

幸い、4人とも病状は進行することなく、とても嬉しく思います。



今日は、4人の中の1人、Mさんからのメールを紹介させて頂きます。

◆川本先生お世話になっています。
7月12日に、1年半ぶりに肺機能検査を行いました。

前回とほぼ変わらなく、CTの結果の方も変化なく現状維持でした。

肺機能検査は、もう少し、思い切っていけた気がしますが、気胸再発が心配で、

100パーセントは力を入れることが出来なかったんですが、でも良い結果で本当に感謝です。

これからも、こつこつと指圧etc継続していきます、ありがとうございます。◆


 LAM(リンパ脈管筋腫症)を発症すると、徐々に症状が進行し、人口呼吸器を装着しないといけない場合も少なくありません。

原因が不明なLAM(リンパ脈管筋腫症)ですが、このような症状こそ、地道な皮膚刺激が必要であると私は思っています。

最新の現代医療は素晴らしいです。しかし、それで治らない病気も多く存在します。

その時に、何を選択するのか?

その選択肢の中に、「川本治療所があるよ」と言われるように、日々、勉強し挑戦し続けます。

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