成人アトピー性皮膚炎から慢性皮膚炎へ 改善報告

 

 

昭和11年開院 川本治療所の川本です。 現在、WEB上で「病気の治療所」という健康情報を発信・更新しています

1が月で15万人以上が訪れる健康情報です。一度、ご覧ください。

 

■今後の予定

・9月2日 アドレナル・セラピー「もっと人へ」4回目講座 募集はしていません

・9月5・6・7日 名古屋にて施術 キャンセル待ち

・9月14・15日 東京にて施術 場所が青山一丁目に変わり、システムも変わります。
詳細は申し込み時にお知らせします。

・9月9日 大阪 matarnaru・upセミナー

家族の病気を治すことができるのは「母親(父親)です」 matarnaru・upセミナーに参加して、
栄養学・家族への施術法・自分への自己指圧法を学びましょう!

申し込みは「病気の治療所」の「一般向けセミナー募集」をクリックするか

セミナー詳細ページから申し込みできます。

定員まであと4名です。早めに予約をお願い致します。

 

2018年5月末に初診で来られた50代男性

小児アトピー性皮膚炎良い悪いを繰り返した幼少期

2年前に左手の甲と右ひざ内側に発疹

1年前から 皮膚科にいき、ステロイド剤を使用しない方法を選択するが治らず

2017年8月からステロイド剤使用

その後11月から有名な漢方でアトピー性皮膚炎を治すM医院に

ステロイド剤を断薬することで2か月間、症状悪化、頭皮からも痒み、浸潤液がでるようになる

(ステロイド剤を断薬のことで致し方ありません)

両足、特に膝下に痒み浸潤液が大量にでて包帯で患部を覆って2018年5・18日来院。

約3か月でメールを頂きました

〇〇〇〇です。
来週、主人も予約していてお伝えできると思いますが、
主人のアトピーの症状がかなり改善してきましたので
ご報告申し上げます。

二人で嬉しいね~っと喜んでいます。
このままよくなってゴルフ場でお風呂も入れるようになりたいと言っています。

いつもよくなっては、その後ぶり返して
ズルズルになったりするのですが、

今回は、なんか掻いて傷ができても漿液が出てズルズルになる前に、傷が結構早く
治っていくみたいです。

そこらへんの感覚は、私にはわかりませんが、
とにかく見た目、よくなってきているのはわかります。

 

 

        

①来院前 浸潤液が         ②毎日包帯を変えて

 

 

    

③痒みと浸潤液との戦い    ④少し、赤み減少

 

 

 

       

⑤痒みはまだまだです     ⑥少しずつ確実に回復傾向

 

 

    

 

⑦随分と回復してきました  ⑧時々、後退します。

 

      

⑨悪い箇所を治すために右足の甲に体液が集まります

 

 

    

⑪生体水「医療シリーズ」    ⑫もう一息です

 

初診時から約3か月、M医院の漢方薬は切るのが怖くて1種類継続、

川本治療所からは、生体水「医療シリーズ」を2種類

温圧器具などで自己指圧もしっかりとやって頂きました。

 

今後、再発予防にサプリメントを1種、お伝えする予定です。

 

■今回の改善は、川本療法と自宅ケアを実践して頂いたこと、Mドクターが脱ステロイドを指導し、心が折れそうなときにキチンと指導くださったことも大きいと感じています。

 

皮膚炎のことは病期の治療所の「皮膚疾患とその対処法」のページを参考にしてください。

 

身体にことや治療法に関するお問い合わせは、「病気の治療所」のお問い合わせフォームよりメールしてください。

また、電話でも受け付けています。0798-3

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