慢性腎炎がよくなりました

おはよう御座います。川本治療所です。

今日の本は

お勧め本 ②

 

スピリチュアル対症療法が書かれた本

「病気が教えてくれる、病気の治し方」    (題名からして難しそうでしょ)

著作2人は医師であり精神学者でもあり、病気の原因は自身の心の中にある、解決できていない問題が表面化して来てる
と綴っておられます。

私がもっと勉強しないといけない分野です。 少し難しいかったですが参考になりました。

 

本題に入ります。
今日は嬉しい報告です。

川本治療所は慢性腎炎の方に独自の考えを紹介して施術行っています。

「自己免疫が過剰になり、自身の腎臓を攻撃してしまう」という考えに基づいた治療です。

風邪を引くと、白血球が過剰にウイルスを攻撃します。その際に腎臓に潜在してる「身体に悪さをしない、細菌群」をも攻撃してしまう。

その攻撃により腎炎が起こると考えています。

川本治療所の治療効果が一番著名に出るのが「風邪引き体質が治り、頭痛がなくなる」です。

風邪もインフルエンザウイルスなどに感染する風邪に対し、冷えての風邪やたいした原因が無いのに風邪症状が出るのは、自身を守ろうとする過剰な白血球の攻撃=軽い自己免疫疾患と考えます。

ようするに、白血球の働きのコントロールが不能になって過剰傾向にあるわけです。

 

どうしてこうなるのか?  それは度重なるストレスで疲弊した「副腎」が原因なんですね。

副腎が疲れると身体の色々な調節が出来なくなります。

その一つに白血球の調節もしてくれています。

今回の報告は60代の女性  Yさん。
2004年に 海外での生活中に血尿。 腎臓カメラでは腫瘍などは診られず、慢性腎炎と診断され、潜血は常にプラス。

多忙になると血尿がでる。を繰り返していました。

アレルギーもあり腎臓疲労からくる慢性の腰痛、関節炎もありました。

当然、常に原因不明の風邪引き症状。

去年2012年末に来院。最初の長~い問診後、月三回の来院をお願いして、施術開始。

全身指圧と自宅での自己指圧。

炎症どめの「菊の花茶」(苦~いの)を飲んで頂きました。

3ヶ月後からは、月二回の施術に減らして いきました。

最初はやはり症状が安定せず、不安を持たれていました。当然、何十年もの持病との戦い。 そう簡単にはいきません。

しかし徐々に血尿は消失傾向、まだ時々膀胱炎などになりますが、検査しても血尿はでなくなりました。

慢性腰痛も激減しました。そして、一番は風邪引き体質が改善方向に確実に向かっていることです。

白血球の調節ができてきています。

昨日の検査でも血尿はマイナスでした。施術回数は6月までで15回です。 本人さんの努力もあって順調に行っております。

本人さんもとても喜んでおられました

上記のように腎炎は自分を守ろうとする免疫が強くなり過ぎ、自分を攻撃してしまう=自己免疫疾患なんですね。

腎臓に効くサプリメントは無いと私は思います。

まずは風邪を引かない体質作りが大切。

その為には、食事改善、思考の転換、自己指圧、いわゆる自分本人の努力が大きく左右します、そこに副腎を強くする指圧方法が加わればさらに良い方向に向かいます。

注)症状の改善には個人差があります。

 

お知らせです 。ブログ内容をより掘り下げた川本治療所の考えを纏めたサイト「病気の治療所」で副腎のことは詳しく述べていますので参考にしてください。

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