・夏太りした人、、、、大病の危険性が高いです ・9月別府 10月東京セミナー
■川本治療所 川本です
本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています
電話0798-33-4557 お気軽にお問い合わせください
blogが気に入って頂いたらメルマガ登録もお願いします
blogで書けない内容を不定期に配信しています
メルマガ登録・YouTube閲覧はこのページからお願いします
https://kawamoto-r-1926.com/youtube.html
メルマガに登録して頂くと、会員様しか購入できない、オーブス社のオリジナル製品を不定期に販売します
■川本が行う「アドレナル・セラピー」のセミナー開催します
9月26日 土曜日 別府
10月18日 日曜日 東京
で開催します 西宮・東京の場所は未定です 決定次第連絡させて頂きます
●アドレナル(副腎)・セラピーの理念に
・「自分の病気は自分で治す=「自分へ」(1回講座)」
今季で早、8期生の「自分へ」の募集になります
なぜ、私は不調なのか、その不調の原因は? また、その解決策は? それを学んで頂くのが「自分へ」です
講座内容:9時50分から座学
・持病を早く治したい、、、、その考えが間違いでは、、、持病を悪化させる「きっかけ」を減らすことが重要である
・皮膚刺激を科学する 皮膚を刺激したら体内はどのような反応をしていくのか? を、科学的に説明させて頂きます
・ホルモンではなくミトコンドリアを使って生きることをお勧めします。。。 分かりやすく解説させて頂きます
休憩 12時15分から13時00分
13時05分から 姿勢・歩行改善法 姿勢を正しきちんと歩くことが内臓の働きも向上させる
14時15分から自己指圧法 実践 2種の道具を使っての自己指圧を完全マスターして頂きます
16時から質疑応答 たっぷりと時間をつかって参加者さんからの質問にお答えさせて頂きます。
17時終了予定 17時30分までに退室
・セミナー代金 18360円 (丸太治療器具3620円付)
9月アドレナル・セラピー「自分へ」の申し込みは
https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441
宜しくお願い致します。
セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせください。
https://em-tr330.com/L37484/b0/4t11441今日の話は、
・西宮セミナー無事に終了しました
西宮セミナー15名参加(定員)して頂き、無事に終了しまた
朝の9時45分から17時15分まで、「私の知識を出し切るぞー」と頑張りました
遠くは岡山県から参加して頂き、とても充実した1日でした
参加して頂いた皆様 ありがとうございました。
■「夏痩せ」する人は日々、しんどいタイプ、「夏太り」する人は将来、大病になるタイプ
いわゆる、胃が弱く、冷たいものを避けたい人、夏に食欲が落ちる、そのようなタイプは、日々、しんどく、夏に瘦せていきます
それが悪いように言われますが、夏は肝臓や膵臓が弱ることで、食欲は落ちるのです つまり、夏に少し痩せるのは、当たり前なことなんです 注)あまりにも食べれないのは良くないので、また違う話になります
一方、夏も食欲が落ちず、朝からカツカレーでもたべれるよーというタイプ
病院に行っても、医師から「食欲はありますか?」と聞かれ「はい、あります!」医師も「それは良いですね、、」となります
夏でも食欲が落ちず、体重の増加もない人は「健康」です
一方、夏でも食欲が落ちず、しかし、「体重が増加、いわゆる夏太り」する人は、将来、大病になり易いのです
それでは「夏太り」する人ほど、「大病になりやすい理由」を綴っていきます。
川本治療所に来院される外国人の人に、「胃もたれ」や「胸やけ」について質問してみても、そのことを感じたことがない人がほとんどです。
日本人でも太っている方で、夏も食欲旺盛な、いわゆる「元気と思っている人は」は胃もたれや胸やけの意味がわかりません。
そのような人は、自他ともに「元気だと」思い込んでいます。しかし、実際はそのタイプに急死する人が多いのも事実です。
・夏に痩せる人は、胃が弱く、その影響ですい臓に負担がかかり、肝臓も弱ります
そのことで、夏は食欲が落ちて「夏瘦せ」します
上述したように、夏に食欲が落ちることは、正常反応なのです
一方、夏太りする方のメカニズムはどうのようになっているのか?
酸化した脂などに不快感をしめすことはありません。
つまり、安いコロッケや昨日に調理した揚げ物でも苦もなく食べることができます。
これは、「内臓の感覚鈍麻型」と私は伝えます
本来、人の身体は「酸化した油」や「ジャンクな食材」に対して胸やけなどを起こし、それらを避けることで健康を維持しています。
「胃もたれ」や「胸やけ」がない人達は、「酸化油やジャンクな食材」に対しても何ら抵抗なく食べれます
つまり、センサーが鈍感なことで、本来、夏は食欲が落ちるのに、落ちない、、、、、それが元気と思っていますね
しかし、感覚鈍麻型は、夏に内臓機能が低下していることが分からず食べれてしまうのですが、実は、体内では、食べた食材を処理しきれづ(代謝低下)、処理しきれない食材が皮下脂肪となって蓄積されます
これが、夏太りのメカニズムなのです
私は、夏痩せするタイプを「公園の池」タイプ
夏太りするタイプを「琵琶湖」タイプと分けています
公園の池は、環境変化に弱く直ぐに汚れてしまいます。しかし、水を抜くことで綺麗に戻せます
一方、琵琶湖は、何を投げ込んでも、少々の環境変化でも見た目、大きな変化はでませんね
そして、長年経って、目に見えるほど汚れてきたら、湖の中は大変な状態になっていますね。また、大きな琵琶湖の水は容易に抜くことはできません
夏に食欲が落ちないけど「夏太り」するかた、その方は、琵琶湖型タイプの可能性が高いのです
例えば、パートナーで痩せている人が、「夏はトンカツは嫌」と言っている場合は、琵琶湖型もその意見に従い、トンカツを諦めた方が良いということです
なぜなら、「感覚鈍麻」だからです
なんでも食べれて、「胃もたれ」や「胸やけ」がない、元気印と思っている人は「大病に気をつけましょう」

