・合成ステロイド剤を使用してる間、副腎は休めるのか?・セミナー開催します

■川本治療所 川本です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

https://kawamoto-r-1926.com/

電話0798-33-4557 お気軽にお問い合わせください

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■8月30日 かのさんが明石で「栄養のつどい」セミナー開催されます

私(川本)も参加させて頂きます

https://ameblo.jp/ahiki0811/entry-12973742384.html

今回は管理栄養士の秋山先生に来て頂き、
どんな病気でも基本となる栄養の「土台」についてお話してもらいます。

秋山真敏先生のYouTubeです

https://www.youtube.com/@nutrition-therapy

 

興味のある方は、上記、アメブロから詳細確認、申し込みできます

■川本が行う「アドレナル・セラピー」のセミナー開催します

9月6日 日曜日 西宮

9月20日 日曜日 東京

9月26日 土曜日 別府

で開催します 西宮・東京の場所は未定です 決定次第連絡させて頂きます

●アドレナル(副腎)・セラピーの理念に

・「自分の病気は自分で治す=「自分へ」(1回講座)」

今季で早、8期生の「自分へ」の募集になります

なぜ、私は不調なのか、その不調の原因は? また、その解決策は? それを学んで頂くのが「自分へ」です

講座内容:9時50分から座学
・持病を早く治したい、、、、その考えが間違いでは、、、持病を悪化させる「きっかけ」を減らすことが重要である
・皮膚刺激を科学する 皮膚を刺激したら体内はどのような反応をしていくのか? を、科学的に説明させて頂きます

・ホルモンではなくミトコンドリアを使って生きることをお勧めします。。。 分かりやすく解説させて頂きます

休憩 12時15分から13時00分

13時05分から 姿勢・歩行改善法  姿勢を正しきちんと歩くことが内臓の働きも向上させる

14時15分から自己指圧法 実践 2種の道具を使っての自己指圧を完全マスターして頂きます

16時から質疑応答 たっぷりと時間をつかって参加者さんからの質問にお答えさせて頂きます。

17時終了予定 17時30分までに退室

・セミナー代金 18360円 (丸太治療器具3620円付)

9月アドレナル・セラピー「自分へ」の申し込みは

https://em-tr330.com/L37484/b0/3t11441

宜しくお願い致します。

セミナーに関する質問、お気軽にお問い合わせください。
https://em-tr330.com/L37484/b0/4t11441

 

■合成ステロイド剤を使用中、副腎機能は「休まるのか?」
皆さんの疑問に、外から「副腎ホルモンを補充」することで、副腎が休めるのではないか? と、思っている方がいると思います

はたして、副腎は休まっているのか? 下記に述べていきます

ホルモンは血液によって運ばれます 血液中のホルモン量を監視しているのは「視床下部」です

合成ステロイド剤を使用して血液中の合成コルチゾール量が「足りている」と感知した視床下部は、
視床下部→下垂体→副腎皮質ホルモン放出ホルモン(ACTH)の命令系をストップさせます

つまり、「合成コルチゾール」を継続して使用することで、上記のシステを使う必要がなく、副腎でのホルモン生産のシステムがストップします

ここで、疑問ですね、、、、副腎がホルモンの生産をせづにいれるということは、副腎は休まっているのではないかと思ってしまいます。現実はどうなのでしょうか?

それでは具体的に説明していきます

・合成ホルモンは、体内で生産されるコルチゾールより「最高で17~18倍」の強力な作用がある

・わずか、2~3日、合成ホルモンの薬物療法をしただけでも、副腎のホルモン生産システムは「ストップ」する

・短期で合成ステロイド剤を使用を中止しても、そのシステムが正常に戻るまで数日~数週間かかる

・長期にわたって使用し、中止した場合は、自身の副腎がコルチゾールを製造するまでには、数か月~二年間、かかることがある

・また、視床下部→下垂体→副腎皮質ホルモン放出ホルモン(ACTH)の命令系が回復しにくい人がいます。そのタイプの人は、自身の副腎のホルモン生産システムが「完全に回復しない」人もいる

上記のように、合成ホルモンを使用すると「副腎のホルモン生産システム」が止まってしまうのです

ここで、副作用についてですが、合成ホルモンを急に止めた場合、薬はこない、自身の副腎でもホルモン生産はできない、そのことで免疫が一気に過剰になってしまう、、、、このことをステロイド剤中断した時の副作用といいます

●副腎の機能を回復させることを並行して離脱していかねばならない

合成ホルモンを使用している人は、「何とか薬をやめたい」と考える人が多くします
そして、思い立って急に止めたり、ネット情報を見て「やはり、やめないと!」と焦り、急に止める方がいます

しかし、上述したように、合成ホルモンを使用している間は、自身の副腎ホルモン生産システムはストップしています
そのことで、急な合成ホルモンの離脱はキツイ反作用に襲われます

なぜなら、上記したように、薬はこない、また、自身の副腎ホルモン生産システムが低下しているからです

 

●合成ステロイド剤を使用を中断する場合、川本療法では、下記のことを断薬前から行っていきます

・副腎に分布する神経系の指圧をし副腎の働きを促す

・腫れた副腎付近を指圧刺激して、腫れの原因物質(集まった体液)を散らす

・自宅でも副腎の回復させる「自己指圧」を行う

上記のポイントを中心に皮膚刺激していき、副腎の機能を地道に回復へと導きます

また、過敏すぎる皮膚や感覚器官を皮膚刺激によって安定させることも副腎回復のポイントになります

また、場合によってはサプリメントが必要になります

 

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