82歳 膠原病を何とかしたい

川本治療所です。病院では原因が分かりにくく治療法が提案されないことが多くあります。

82歳、Mさん、シェーグレン症候群という膠原病を3年前に発症しました。

シェーグレン症候群とは、「唾液」が出ないことが主症状の病気です。

唾液を出す場所に潜むウイルス(主にヘルペス)を免疫が過剰に攻撃してしまい、
その結果、攻撃を受けた「唾液を出す場所」が傷つき、
唾液が思う様にでなくなってしまう病気です。

近代医療でも、治療法はありません。
薬で唾液を出させることは少しは可能ですが、問題解決にはなりません。

 

結局、唾液を出す場所を過剰に攻撃をさせにくくすることがシェーグレン症候群なのですが、

これが聴覚に関係する場所で攻撃が起きれば突発性難聴であり

関節で起きればリウマチ系の症状がでるのですね。

ようするに、膠原病とは自身の体内に常在している細菌。・ウイルス(リウマチの場合は因子)を免疫が過剰に攻撃してしまうことで起こります。

したがって、発症している症状を止めるのではなく、免疫を安定(免疫をあげるのではなく)させることが大切です。

それは「皮膚刺激」で「副腎機能」を回復させることが良い方法と私は考えています。

 

今日は心理学の話を少しします。

抵抗力がある。

その言葉を一見すると、「強い」とか「病気に勝つ」など印象を受けますが、

逆の考えでは「異物」時には「他人」などを自分の中に入れないという解釈も出来ます。

抵抗の対局は「認める」になります。

アレルギー体質の人の多くは、体内に侵入した物や、体内に共存共栄している細菌・ウイルスをも攻撃してしまいます。

要するに、敵に「抵抗」する力を強め過ぎてしまいます。
その敵を悪いと思っているのが、意識(脳)です。

アレルギー体質の人の意識は、アレルゲンに対し、ますます、イメージを悪い方に思ってしまいます。

いわゆるアレルゲンを「認めれられなく」なります。

そうなると、アレルゲンを攻撃してしまいます。

この攻撃性は「不安」と密接に繋がっっています。

意識にある不安が、攻撃性(抵抗)を高めます。

それが、過ぎて身体の内部をも攻撃の対象にしてしまいます。

アレルギー体質の進んだ状態が膠原病です。

アレルギー体質を治すのは医学では難しい理由が上記した「意識」が関与しているからです。

もし、アレルギー体質が治る可能性のヒントを求めるなら

敵に回している領域と意識的に取り組んで、コレを意識の中に取り込んで容認できたとき

に、アレルギー体質は軽減に向かいます。

しかし、それを実行していくと、多くの場、一時的にアレルギーが酷くなります。

難しいでです。

さて、
82歳、Mさんと一緒に頑張っています。

治療後は唾液がよく出て喜んでくださいます。(この回復は一時的なのでよろこべませんが、、)

身体に触りながら、色々な話をし、改善に導く治療を心がけています。

川本治療所では、副腎を「手で治療する」ということで、自己免疫を安定させていきます。

また、副腎ホルモンを向上させる栄養療法も取り入れています。

副腎の回復無しでは、自己免疫疾患の回復はありません。

川本療法に質問がある方は、お気軽にお電話下さい。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「健康な人の免疫反応」の欄に詳しく述べていますので参考にしてください。

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