「自分力」が低下すると、自己免疫が過剰になる

川本治療所 川本です。

 

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今日は、前回から引き続き「自分力」について述べていきます。

「身体が弱ると自分を守ろうとする」
現代人はストレスの影響で、身体の不調を訴える人が多くいます。またネガティブな情報が多過ぎることでさらに身体は不調になります。

ストレスや長期化した病気の影響で心や体が弱ると、人は自分を守ろうとして、人が持つ感覚器官が敏感になります。

また病気が長期化してくると、味覚や嗅覚などの感覚器官以外に、気配や空気感を感じる「第六感」が敏感になります。

心や体の状態により第六感の「感じかた」は大きく変わりますが、過度なストレスや難病を患っている人ほど、ネガティブな情報の影響を受けやすくなります。

「ネガティブ第六感が自己免疫疾患を誘発する」
ネガティブな第六感は脳細胞に伝わります。脳はネガティブな情報を感じとると、よくない情報も全身の細胞に伝わってしまいます。

そのことで体は怖がりになり、自分自身を過剰に守ろうとします。

体に備わっている自分自身を守るシステムは、白血球やリンパ球が担当しています。

本来の白血球やリンパ球の仕事は、自分にとっての異物を攻撃するようになっています。
しかし、自分力が低下すると白血球やリンパ球の働きに異変が起きます。

体内には、多くの細菌・ウイルスが常在しています。人の体内では体調によって、細菌やウイルスが増えたり減ったりしています。

特に体調が悪化した場合は、細菌・ウイルスが繁殖します。
しかし、常在している細菌・ウイルスは多少増えても体には悪影響を及ぼしません。

本来、細菌・ウイルスは多少増えても「自分力の高い人」は、それらを容認することができるために、細菌・ウイルスを安易に攻撃しません。

一方、体が弱っている人、いわゆる「自分力が低下している人」は、無意識レベルで心体が「怖がり」になっています。

そのことで白血球やリンパ球は、体に悪影響を与えない細菌・ウイルスに対しても「「怖い」と感じてしまい、自分自身を守ろうとし過ぎ、それらを過剰攻撃します。

過剰に細菌・ウイルスを攻撃することで、付近の正常な細胞までも損傷してしまいます。

そのような背景で現代人には膠原病や甲状腺異常、または誤飲性肺炎などの自己免疫疾患が発症します。

自己免疫疾患を患う人は想像以上に増えています。そのことは現代医療が免疫抑制剤を処方する量が増え続けていることからみても分かります。

上述したように、自己免疫が過剰になる理由は、「自分力が低下」するからです。
したがって、「自分力を向上」させることができれば、心や体に自信が戻ることで自己免疫を安定傾向に導くことができます。

「自分力を向上させる方法」を私は日々、模索しています。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「健康な人の免疫反応」の欄で詳しく述べていますので参考にしてください。

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