・58歳慢性アトピー性皮膚炎改善報告・別府0泊2日弾丸セミナー 

■川本治療所です

本院は西宮ですが、月に1度東京・駒込サロン(14年目) 名古屋伏見サロン(13年目)での施術も行っています

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■別府セミナー 0泊2日で行ってきました

いつもは別府に行く際、在来線で三ノ宮まで行き地下鉄に乗り換え新神戸まで、そして、新幹線で小倉に行き、そこからソニック号、、、、、という、経路で向かいます 冬は新幹線やソニック号のダイヤが乱れ、12月は小倉駅で4時間、立ちっぱなし、、、、、

1月は寒波でソニック号が動かないかも、、、、急遽、空港バスで大分に残り席4席(危なかった)の伊丹空港行き飛行機に乗り、何とか帰阪、、、、、

私が行くとき気候変動が起きるので、別府の生徒さんからは「嵐を呼ぶ男」と言われています

ある会話中、「別府-大阪はフェリーが一番ですよ」と助言を受けて今回は、31日夕方、大阪南港から20時にフェリー、サンフラワーに翌朝7時50分別府

1日 9時30分から17時までセミナー

1日 夕方18時45分 別府からサンフラワー 2日朝6時35分 南港着

別府0泊 船内2泊の弾丸ツアー、、、、、しかし、身体を横にして寝れて、大きなお風呂もあり、電車よりかなり楽でした サンフラワーが2023年に新造されたのでめっちゃ綺麗で快適でした

追伸:この弾丸ツアー、実は、超お得な割引きがあるのです 何と帰りの乗船代が半額、、、お勧めです

 

■アドレナルセラピー「人へ」東京・西宮・別府で開催中「本当の治療を学ぶ」、、、生徒さん頑張っています

アドレナルセラピーの理念は「自分の身体は自分が治す」「家族や身近な人の身体は私が治す」です

今回の「人へ」では、「白血球さん、安易に患部に来ないでください、、、、」をテーマに座学を、現在6回講座の4回目午後からは、3回目に引き続き、温圧器具の実技です

 

別府は、湯治宿の大広間での開催、畳の上での講義、実技、なんかいいですね

次に、東京 「人へ」

 

 

次に、西宮「人へ」

            西宮セミナーには種子島から参加の方も、ありがとうございます。

アドレナルセラピーの理念、、、「家族の病気は私が治す」、、、、脳に汗をかき、体も汗をかき、本当の治療を学んで頂いています

 

■慢性アトピー性皮膚炎、回復報告

年齢:58歳(2025年12月現在)

明けましておめでとうございます。

今年はお陰様をもちまして、本当におだやかな年明けを迎えさせて頂きました。

心より、感謝申し上げます。

さて、先生には余計な情報も多々あるかとは思いますが、私が自分史を整理するのに必要な情報を

のせて送らせて頂きます。

回復後の顔写真をと思いますが、数日前に頬に傷をつけて見苦しいので、また次回にさせて下さい。

お見苦しい点も多々あるかとは思いますが、情報としてお受け取り下さい。

 

【病歴・事故歴及び治療歴】

昭和58年

(1983)

【16歳】

母の経営する喫茶店を手伝い手湿疹が悪化。

交通事故にて頭部打撲。1か月入院。

食事は出来るのに、1日3度の点滴及び32錠もの服薬で、退院時には髪が赤く変色し、ストレートヘアからくせ毛様になる。

西洋医療への不信感が芽生える。

昭和59年

(1984)

【17歳】

夏休みにアルバイト(観光旅館にて泊まり込み10日間)から帰宅後、高熱が続き、

食事が摂れず、肺炎を拗らせ1か月入院。

当初脳髄膜炎との診断だったが、実はマイコプラズマ肺炎だった。

昭和62年

(1987)

【20歳】

独立事業によるストレスと睡眠不足、食事の不摂生により、首から下(顔以外)の全身

に発疹。皮膚科を受診。重度のアトピーとの診断。ステロイド剤のみ処方に疑問を持ち、自分なりに勉強を始める。

平成元年

(1990)

【23歳】

知人の借金を背負い、事業を断念し、ホステス業にて6年間で借金を完済。

その後1年のみ企業に勤めるが、連日の残業とストレスで極度の貧血になり、

息が苦しくて階段も登れなくなる。

昼の仕事を辞めて、名古屋の錦3丁目にて小さなスナックを始める。

夜の仕事をしている間は肌が一番落ち着いていた。

日光に当たらなかったことと、ストレスをお酒でいつも発散していたこと、水仕事をする必要が無かったせいか?

32歳の時長男を妊娠し、店を辞め、姉の経営する訪問介護事業所の管理者となる。

平成12年

(2000)

【33歳】

長男出産後にアトピー性皮膚炎再発。母乳育児の為、西洋医療の治療は受けず、  玄米菜食に切り替え、経皮毒を避け、ひたすら耐える。

毎日皮膚の落屑と戦いながらも、次第に軽減していく。

平成21年

(2009)

【42歳】

それまで家事や育児を積極的に手伝ってくれていた同居の父の、前立腺癌(ステージⅣ)が発覚。自宅で父の介護をしながら、育児と訪問介護の仕事に明け暮れる。
平成23年

(2011)

【44歳】

介護生活で眠れない生活の中、何故か妊娠(身に覚えがない??)⇒胎児の心音停止⇒堕胎手術。その3日後、父を看取る。

父の死が迫っている中、妊娠は神様からのプレゼントかと思いきや、一度に家族を 2人失うことに。頭髪が一気に真っ白になる。

平成25年

(2013)

【46歳】

介護が急務となった義父と同居する為、愛知県豊川市への移住を決め、家の建築中 小牧市のマンションに義父を呼び寄せ、再び介護生活を始める。豊川市へ引っ越し。

1年後、義父を看取る。

平成27年

(2015)

【48歳】

再度妊娠。母子手帳を貰うが、5日後に心音停止⇒堕胎手術。
平成30年

(2018)

【50歳】

軽い湿疹や倦怠感が続き、「副腎疲労」という病気があると知り、3/25、川本治療所主催のアドレナルセラピー「自分へ」のセミナー受講。

川本先生に名古屋市伏見での治療のお願いをする。

4/4:  川本先生にそれまでの病歴、服薬中のサプリの情報を添付ファイルにて送付。

4/7: 耳下腺~甲状腺の部分にかけて皮膚が赤く腫れあがる。➡(※写真①)

4/10: 名古屋治療(初診)

4/23: 川本先生より治療方針のご提案⇒同意

平成30年

(2018)

【51歳】

5月より引っ越し先の豊川市にて、訪問介護及び施設介護の仕事に従事。

多忙(1か月100件越えの訪問及び施設介護+事務仕事)な毎日の中、1か月1度の

名古屋治療で、何とか仕事を続ける。

10/15: アトピー悪化。仕事に支障が無い様、リンデロンを服用。

12/6:  名古屋治療。川本先生より、肝臓と腎臓が弱っているとの指摘。

12/10: 敬愛していた友人がクモ膜下出血で倒れ急死。これを境に徐々に体調悪化。

平衡感覚の喪失(駐車がまっすぐ出来ない)、不眠症、動悸、息切れ。

平成31年

(2019)

【51歳】

2/13:名古屋治療

4/19:名古屋治療

体調悪化により、介護の仕事が継続出来なくなる為、川本先生に治療費の捻出

が難しく、やむなく治療の中断をお願いする。

令和元年

(2019)

【52歳】

5/21: 心療内科受診(初診)にて、不眠症、抑うつ状態、パニック障害との診断。

5/30:薬物治療開始(ドグマチール・デパス・マイスリー)

6/20: ドグマチールの副反応で胸の張りと痛みあり。代わりにレクサプロの処方。

7/4: レクサプロで吐き気と頭痛。処方はデパスのみに。

その後他院にて心理カウンセリングを併用しながら月1度心療内科に。

令和2年

(2020)

【53歳】

次第に自分の不調が実は、更年期の症状だったのではと疑問を抱き、婦人科にてエストロゲン補充療法を開始する。一時期は好転したかに見えたが、次第にまた腕の湿疹が悪化し、処方されたセレスタミン錠を服用した途端、朝瞼が開かない程のムーンフェイスに。

➡(※写真②)

断薬を決意し、食事療法(メガビタミン・穀物採食・糖質制限etc.を次々に試していくが、いずれも明らかに良くなる実感は得られず。

 

令和3年

(2021)

【54歳】

崎谷博征医師の、「プーファフリーであなたはよみがえる!」他書籍を読み、

それまで必死に摂取していたオメガ3に疑問を持ち、フィッシュオイルやアマニ油の摂取を止め、穀物は控えめ、しっかりとタンパク質と、良質な糖分(はちみつ・黒糖)の補給に務める。

➡(※ムーンフェイス発症後②から、丁度1年後に撮った写真③)

令和7年

(2025)

【58歳】

5月頃小牧市に住む母親が帯状疱疹後神経痛で要介護4認定。

8/2:3か月間週半分を泊まり込み介護と家の片付けに追われ、手の甲、前腕に

アトピー再発。➡(写真④⑤⑥)

8/22:顔面の腫れが更に悪化➡(※写真⑦)

9/11:過去最悪の状態で、今回自分の病気と向き合おうと、川本先生に治療再開のお願いをする。

令和7年

(2025)

【58歳】

 

10/2: 治療再開 生体水・サプリメントの必要性をお聞きし、熊崎さん、川本先生による施術を受ける。

10/5: 生体水の飲用及び「うるおすウォーター」お風呂への添加及び肌への塗布、1日2ℓの飲水、お勧めのサプリメント服用を開始。

まず「うるおすウォーター」,スプレー容器に浄水を入れ、指導された量を添加し、顔と腕に塗布。

驚くほど浸みて痛いが、ボロボロと皮膚が剥がれ落ちて止まらない。

まるで砂漠に水を落とすように、一瞬で染み入っていく。

初回はほぼ1時間、「うるおすウォーター」を塗布し続ける。

その後「shiageウォーター」塗布。

次第に落屑は無くなっていく。

10/12:それまで一瞬たりとも忘れられなかった酷い痒みを、忘れている時間がある

ことに気づく。

10/20:川本先生に治療開始から2週間後、自分でも驚くほどの改善を実感している

旨をお伝えする。

11/2: 治療再開2回目。

乾燥はあるものの、痒みをほぼ忘れている日常を取り戻していること、

お勧めのサプリメントの影響なのか、爪の伸びが早く、半月板が拡大

していることをお伝えする。

12/4: 治療再開3回目。

すっかりアトピーであることを忘れていること、最初は難しかった2ℓの飲水を続けていると、難なく飲めるようになってきて、それと共に肌へ

塗布した際の吸水率が上がってきた感があることをお伝えする。

12/18現在:(治療継続中)

16歳の時から数えて42年間で初めて、冬の最中にもかかわらず、

手に湿疹もひび割れの無いことを体験中。

令和8年

(2026)

1/7:現在の手の様子➡(※写真⑧⑨⑩)

回復後の顔写真をと思いますが、数日前に頬に傷をつけて見苦しいので、また次回にさせて下さい。

Yさん、貴重な情報ありがとうございました。

Yさんはアドレナル・セラピーに参加して頂いたときに「とても印象深い」方でした

明るく、人に気を使う方、常に自然な笑顔で周囲を幸せにする爽やかなオーラがある方

一方、私はそんなYさんの「人に対して頑張り過ぎ」を感じ指導させて頂きました

上記の経緯を見ると、やはり、頑張り過ぎてきたことが分かりますね

ただ、性格は変わらないので、Yさんには、「頑張っても良いから、自身にもご褒美(治療や自己指圧)を」と、お伝えしています

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