30年間悩まされた膀胱炎が発症しなくなりました。

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現在、難病LAM(リンパ脈管筋腫症)を患っているTさんですが、30年間も腎盂炎や膀胱炎に悩まされてきました。

今日はTさんのメールを掲載させて頂きます。(本人様には了解を得ています)

 

こんにちは。昨日は治療をありがとうございました。

治療中の会話で気がついたことがあったのでメールさせて頂きます。

 私は膀胱炎に長年 苦しんで来ました。最初になったのは多分 小学5年生頃だと記憶しております。

 この頃、魚を食べると蕁麻疹が出る様になり、背中や耳など広範囲でアトピーも出て、ステロイドを使用し始めていました。(ステロイドは10年以上、毎日使用していました)

 病院も何度も行きましたが、学生の頃は毎月のように膀胱炎になっていました。

社会人になると更に膀胱炎になる頻度が増し、月に3、4回罹り、血尿が出たり、腎盂腎炎にも3回なって入院した事もありました。

接客業ですと中々トイレに行きづらく、仕事にも影響する事もあり、かなりの悩みでした。

 先生と治療の時に話していて、そういえば最近全く罹ってないな、、と思い出した位です。いつが最後の膀胱炎だったかの記憶も無いくらい忘れていました。少なくとも数カ月は一切無いです。

 振り返ると約30年もの長い間 何度も膀胱炎を繰り返していた事になります。一番の悩みだった腎盂炎や膀胱炎が出なくなったことはとてもうれしくメールさせて頂きました。

 

Tさんからこのような嬉しいメールを頂きました。

難病LAMが急に発症したように思われますが、病気は急に発症するのではなく、体が弱っていくことで徐々に蝕まれていくのです。

膀胱炎をはじめ、扁桃炎、腸炎、中耳炎、結核などの病気に一度、罹ると、その箇所には一生、細菌やウイルスが常在します。

体が元気であれば、常在している細菌・ウイルスは蔓延ることはできません。

しかし、体内環境が悪くなったり、寝不足が続いたりして自分力が低下すると常在している細菌・ウイルスが増殖してきます。

 

ここからがポイントです。体調が不良になり細菌・ウイルスが増殖した際に、その細菌・ウイルスを攻撃するか放置するかの判断は副腎が担っています。

常在している細菌・ウイルスが少々増えても、体(副腎)が健康なら免疫は細菌・ウイルスを攻撃せず放置します。なぜなら、健康なら少々細菌・ウイルスが増殖してもそれらの影響を受けないからです。

つまり、「自分力」に自信があるのです。

一方、体(副腎)が弱っていると、少しでも細菌・ウイルスが増殖した際に、それらを過剰に攻撃してしまい。炎症が起こります。

つまり、「自分力」に自信がないのです。そのことで自分自身を守ろうと免疫が過剰になるのですね。

 

今回、Tさんに対していつものように「副腎」を中心に施術をし、免疫の安定をはかりました。

同時に体内のPH(ペーハー)を整える働きがある「腎臓」「肺」への施術も併せておこないました。

そして、体内環境を整えるのに「生体水」を服用して頂きました。

食事は厳しい制限はせずに「小麦製品を減らす」ようにお願いしました。

私の提案を心よく受け入れてくれ、それを実践してくれたTさんの努力の賜物です。

 

最近、体内に常在する細菌・ウイルスを過剰に攻撃して発症する症状が急増しています。いわゆる自己免疫疾患(膠原病も含む)です。

その背景に、色々なことで「自分力が低下」することで、自分を守ろうと免疫が過剰になるのです。

いま、私が最も興味をもっていることは「自分力を上げる」ことです。

今後、「自分力の向上法」について語っていきたいと思っています。

 

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「健康な人の免疫反応」の欄で詳しく述べていますので参考にしてください。

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