高1、男子。クローン病改善をきっかけに身長が16センチ伸びました 

昭和11年開院 川本治療所の川本です。 現在、WEB上で「病気の治療所」という健康情報を発信・更新しています。1が月で15万人以上が訪れる健康情報です。一度、ご覧ください。

■今後の予定
9月30日 アドレナルセラピー「もっと人へ」5回目(募集終了)

10月 2・3・4名 古屋施術  予約受付終了

10月12・13日 東京施術  1名募集中

 

■今日も多くの患者さんを診ました。

クローン病の方 2名

LAM(リンパ脈管筋腫症)

関節リウマチ 2名

生まれる際のトラブルで障害者の方

その他、膝関節痛 慢性疲労症候群の方などが来院して頂き、全力投球な1日でした。

考えれば、治療家デビューして早、30年 毎日、毎日患者さんと向き合い「よくやってきたなぁ」と、ふと、今日は思いました。

そして、当たり前のようにまた明日がきます。来院して頂く患者さんと真摯に向き合っていきます。

 

■今日の話は、定期的に通って頂いている、K君 高1 男子

中学2年のはじめにクローン病を発症、高槻のM漢方医で治療しながら川本治療所へ

自宅ケアの努力もあり現在、症状は全くでていません。M漢方医院も今は通っていません。

 

K君の悩みはクローン病を発症前から身長が160センチでピタッと止まってしまったこと、

そして、本格的にクローン病を発症したことで、全く身長が伸びなくなっていました。

 

川本療法を定期的に続けていくと、クローン病の症状も軽減しプラス、身長も伸びていきました

中2の来院時は160センチ、現在高1で、身長は176センチになりました。

 

親も本人もびっくりしています。K君のコメント「あの時は、もう身長は伸びないと思っていた」

「今は、自分でもびっくりしています」と。

 

病気の時は、過緊張状態ですが、皮膚(神経)を刺激することで症状が緩和、そのことで過緊張状態から解放され、ホルモンバランスが正常化したことで身長が伸びたのではないかと考えます。

 

成長期に来院して頂いた患者さんは、身長が伸びた、体重が減った・増えたなどバランスが整うことが多いです。

 

そうなる理由は、皮膚(神経)刺激で、呼吸や消化・吸収・代謝など細胞レベルの働きが正常化したことと推測できます。

 

最先端の治療も場合によっては必要ですが、人の手で人の皮膚(神経)を刺激する、いわば時台遅れと思われがちな方法が難病治療には必須であると私は思っています。

 

身体にことや治療法に関するお問い合わせは、「病気の治療所」のお問い合わせフォームよりメールしてください。
また、電話でも受け付けています。0798-33-4557 川本治療所です

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