頻回再発型ネフローゼ 免疫抑制剤の断薬に成功 改善傾向です

■■西宮で自己免疫疾患・慢性疲労症候群を中心に治療している川本治療所です。

病気が長期化し困っている方は一度、HPをお読みください。

■ウェブサイト上で、私(川本)が「身体の仕組み」について纏めたサイトがあります。

タイトルは「病気の治療所」といいます。一度、閲覧して頂ければ幸いです。

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■■ネフローゼで入退院を繰り返していたМ君 小4年生 改善傾向です

M君は、2歳1ヶ月の時にネフローゼと診断されました

尿タンパクや尿クレアチニンの数値が悪化すると、入院し免疫抑制剤で腎臓へ過剰に攻撃するのを抑える治療を

受け、数値がやや回復すると退院し、ステロイド剤に薬を変えて免疫の過剰行動を抑制してきました。

まず、覚えておいてほしいほとがあります

①ネフローゼを発症するメカニズムの1つに、腎臓への自分自身の過剰攻撃がある

②「①」のことで、腎臓に炎症が起き、ろ過機能の低下や患部を治すための物質(タンパク)が集まり過ぎる

③「②」の状態の免疫の過剰攻撃を抑えるのに免疫抑制剤を使用する

つまり、腎臓機能に異常がでるネフローゼは、いわゆる、自己免疫疾患といえます

そこでM君の担当医師は、まず、免疫抑制剤を使い、免疫の過剰を抑制し、その後、免疫抑制剤よりやや弱い作用のステロイド剤に切り替えての治療をしてきました。

しかし、問題は、ステロイド剤を断薬した時には、必ず再発してきました。なぜなら、薬で免疫を抑制していますが、M君の身体のメカニズムが治った訳ではないからです。

 

そして、何度も何度も繰り返し発症することで「頻回再発型ネフローゼ」という病名がついています。

■アドレナル・セラピストさんの紹介で来院

M君を紹介してくれたのは私が監修するアドレナル・セラピーの卒業者の方です。

「免疫抑制剤を何とか止めたい」というご両親の強いは痛いほどわかります。

ご両親とM君に、身体のメカニズムや川本療法のことを理解して頂くための長ーい、問診と自宅ケア法を学んで頂き、月に2回通院して頂きました

そして、自宅でのケアをご両親にお手伝いして頂きました。

                    施術が大好きなM君

 

■断薬失敗

通院回数8回目の時、断薬中でしたが、やはり、尿タンパクが「4+」になりステロイド剤を使用。まだ、施術回数が少なかったために、断薬時に免疫が過剰になってしまいました。何とか免疫抑制剤は回避できました。

そして、定期的な施術と自宅ケアを継続していき9か月になります。

昨日、お母さんと施術に来られたM君について、お母さんから

最近、とても食欲が出てきました。あと、とても体調がよく、タンパクもマイナスが続いています。

免疫抑制剤とステロイド剤での治療で、2歳から今までも良くならなかったのに、川本先生のところでの施術と自宅ケアで、

免疫抑制剤を断薬して1年半になり、入院もしていませんし、ステロイドを止めて半年になりますが、蛋白はマイナスを継続中です。

今まで、この子の病歴のなかでこんなに、状態がいいのが続いているのは初めてです。

と、喜びのお言葉を頂きました。

薬は症状を止めてくれます。しかし、薬を止めると必ず、再発します。

そこで、今回もM君に施術し自宅ケアを薦めたのはいつもお伝えしている、感覚器官が過剰な状態を正常にすることで、免疫の過剰も抑制されるからです

読者の方で、断薬をしたいと思っている方は、一時期、薬と並行して皮膚刺激を行ってください。そして、症状が安定してきたら薬を減らす可能性がでてきます。

注)断薬は、医師のと相談してえ行ってください

難しい疾患ほど、地道な皮膚刺激による感覚器官の正常化=免疫の安定が必須です。

がんばりましょう!

■■本当の治療をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

川本治療所がおこなっている「指圧」は筋肉を刺激するのではなく、神経を指圧する「神経指圧」です。

その際に、皮膚や筋肉、血管、リンパ管も刺激することで一石二鳥ではなく一石五鳥ほどの相乗効果をえることができます

難しい疾患でお困りの方は、一度、ご連絡ください。

https://karada-naosu.com/mail.html に現在の状態や悩んでいることを記載してください。

電話でのお問い合わせも可能です 0798-33-4557 川本治療所

・川本治療所ではYouTubeも公開しています。

今回は、貴方は発酵食品アレルギー体質? https://www.youtube.com/watch?v=tjeBkheNrkU

閲覧よろしくお願いします。

 

 

 

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