軽度リウマチの炎症がおさまりました

川本治療所です。
土曜日は、食品アレルギーで、アナフェラキシー・ショックを繰り返すS君(小1)が3度目の来院。

幸いに、川本療法と自宅治療と少量のサプリメントで、症状はかなり安定してきました。

アレルギーは、
アレルゲンを減らす事は原則ですが、そのアレルゲンを過剰に攻撃してしまう、過剰反応も問題の1つです。

子供の免疫は胸腺と副腎がつかさどっています。

ここへのアプローチが大切です。

そして、指圧療法のあと、仕上げは「リズムタッピング」という手技。
単純なリズムで身体を軽く叩いていき、自律神経を開放します。

S君は度重なる、ショックで過緊張状態が続いていたので、タッピングを。

タッピング治療を行うと、殆んどの患者さんが「爆睡していきます」がS君は寝そうで寝ません。
やはり相当、自律神経が緊張している事がわかります。

皮膚を触り、脳を安定方向に持っていく。
何歳であろうと、しっかり身体を事を説明して納得してもらう。

そして、子供であろうと自分で努力をすることを促します。

きつい薬を、
お母様と私とS君と、協力して減らしていっています。

今ではS君は、かなりの知識を持っています。(笑う)
将来は川本治療所に就職すると言ってくれています。(お願いします、笑)

 

さて、今日は3年前に発症した
遺伝子がある初期のリウマチの患者さんの改善例です。

Wさん  女性   50代
去年亡くなった、お父様がきついリウマチでした。

車椅子生活のお父様の看病や、子供さんが交通事故にあったり、また旦那さんに胃がん見つかる(今はほぼ、安定)など、極度のストレスで遺伝子にスイッチが入り

リウマチを発症しました。

その頃に来院いただけたので、副腎刺激法と生薬、必須脂肪酸や天然ビタミンCなどを提案させて頂きました。

リウマチの患者さんに、食事、思考指導や川本療法を継続していくと、血液検査であるパターンが表れます。

それは、血液検査上ではリウマチの因子は急激に下ってはいないのですが、

炎症症状は治まってきます。

肘の腫れは酷かったですが、指の関節は、まだ変形が始まったばかりの時期に治療する事ができたので、酷くならずにすみました。

リウマチ数値が高くても炎症症状が減る理由を、

私は患者さんに、このように説明しています。

①生活習慣や思考の転換、または手技で、免疫が安定してきたことで、リウマチ因子を敵と決めつけなくなった

②結果、白血球が過剰に攻撃しなくなり、炎症は減少する

知り合いのドクターは、このような状態を「不思議だな~」と言っています。

ようするに、体内で、共存共栄していた相手に対し
ストレスにより、胸腺・副腎が弱り、
自分の免疫が共存共栄している悪さをしない相手に対し過剰反応してしまいます。

その、免疫の過剰反応を皮膚刺激をもちいて安定方向に導きます。

その過程では、生薬やサプリメントにもお手伝い頂きます。

自宅での指圧も必要です。

食事の制限もあります。

病気に、偶然治ったはありません。

本気で治るための「理詰めの理論と努力」が必要になります。

これは嫌! これは出来ない! このような思考の方は、中々病気は治りません。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「健康な人の免疫反応」の欄に詳しく述べていますので参考にしてください。

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