激痛・胆のうジスケネジー、回復傾向報告

■■西宮で自己免疫疾患・慢性疲労症候群を中心に治療している川本治療所です。

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■■胆のうジスケネジー、回復傾向報告

皆様、胆のうの病気といえば胆石を思い浮かべると思いますが、「胆のうジスケネジー」という疾患があります。

胆のうジスケネジーとは、胆石や胆道炎、または胆のう腫瘍など胆のう特有の疾患が検査では見つからないないのに、胆のう特有の痛みを繰り返し発症する疾患

①右上腹部痛 ②右背部痛 ③吐き気 ④下痢 ⑤時には左背部痛などがあります

■2018年6月来院 40代 女性

不定期に、月に5~6回、油汗が出るほどの激痛にみまわれていました

過去にレイノー病も発症したことがあることから、感覚器官の感受性が強く、副腎も疲弊していることが

問診から推測できました。

定期的な川本療法と丸太と大字式健康器具の自宅ケアで、激痛の回数は軽減していきました。

しかし、頑張り過ぎる性格のHさん。無理をしプロジェクトが終了すると胆のう特有の痛みやシクシク痛が顔を覗かせます。

そこで私は問診を参考にしてHさんへ説明した内容は

①一度、胆管炎になられている可能性がある

②「①」の時に胆管に「傷がついたことが推測できる」

③「傷がついた胆管に、細菌・ウイルスが後天的に蔓延ったことが推測できる

④日ごろは、自身の免疫や副腎ホルモンのお陰で細菌・ウイルスの増殖を抑制できている

⑤しかし、自身が弱った際、また、プロジェクトが終わり「ホッ」とした際に、胆管に常在する細菌・ウイルスが増えてくる

⑥増えた細菌・ウイルスが毒素を生産し、その毒素を白血球が攻撃することで「炎症」が起きる

【対処法】

体内環境を整えるために、

①乳酸を分解する必要性(体内PHを酸性にしない)

②カンジタ菌を減らす努力と胆汁を滞っているのを流すための施術・自宅ケアとサプリメント1種を提案

また、施術・自宅ケアで、過敏な感覚器官を「手なづける」必要性を理解して頂き実践して頂きました。

【結果】

現在は、月に1回の定期施術で、もう何年も激痛はありません。時々、シクシクする痛みがある程度まで回復しました。

病院では、検査で陽性と出ないと治療方針が決まらず痛み止めの処方となります

しかし、病院では分からない痛みだとしても必ず原因はあります。それを、経験から推測し実際に施術していき

方針を決めて患者さんに伝え、ともに努力していった結果が難しいと言われている胆のうジスケネジーの回復に繋がりました

原因不明の腹部痛で悩んでいる方はとても多くいます。

一度、ご連絡くだされば方向性を導ける可能性もあります。

お気軽にお問い合わせください。

 

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