慢性アトピー改善例

川本治療所・川本です。

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今日は、遠方にお住まいのMさん。成人の慢性アトピー性皮膚炎が改善しお礼メールを頂きました。

川本先生こんにちは●●です。

いつもありがとうございます。

治療スタートから1年半が経ち、アトピーの調子もずいぶんと良くなりました。

当時の自分がどんな感覚の中で日々を送っていたのかも忘れてしまいました。

最近はもっと良くなりたいと欲も出てきております。

最近思うんです。1stステージは終了したのかなと。当時を振り返る余裕も出てきて治療の経過記録作ってみたくなり、せっかくだからお礼を込めてメールしてみました。

当時アトピーの大悪化後で呼吸するのすら面倒な酷い状態でした。

45歳、人生最後のつもりで治療法の見直しをする為色々情報を集めてた時先生のブログを見つけました。

私の疑問に対する言葉がそこにはあり、先生の見解も濁す事なくそこにありました。

皮膚科医は大抵濁しますから、対話を切望していた私はすぐに予約。

 

2週間後、1時間半の予定が2時間以上に渡り色々お話を伺い納得。

 

ただ内臓マッサージのつもりが水の話になりかなり困惑。。アトピー産業の中で水はマストアイテムなので本当に困惑

正直5時間掛けて来たのに実り無しで帰るのかなと思いながらも、ここまで来て試さずに帰れるかが本音でした。

あれから1年半。水が凄い。

最近友達に調子の良さをびっくりされるたび、水と内臓マッサージの話をすると皆んな眉唾顔。

あっ、これは1年半前の私の顔だと気付きました。

先生ごめんなさい。そしてありがとうございます。これからもお願いします。

《現在の処方》

・生体水・医療シリーズ

・血管を柔軟にするサプリメント

・腎機能を向上させるお茶

・水ローション

・一時期、エミューオイル

 

 

写真は時系列で一進一退の様子。

 

・悪化直後2013.7.28

    全身包帯でした。

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            ・川本治療所2015

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・事故現場では無く、自己指圧の説明中の先生

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2015.5.9

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2015.6.6

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                                                                        ・2015.6.23

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2015.7.6

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2016.6.25 良くなり始めて写真も忘れてた

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2016.10.15現在

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2016.1015 首もずいぶん復活。悪化時の写真無し

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川本です。Mさんは、才女です。

したがって、通常の治療法ではよくならないことは、経験上分かっておられました。

そこで、私の慢性アトピー性皮膚炎へのアプローチ法に、「興味」を示し遠方からお越し頂きました。

 

そこで、生体水の話もしたので、「水????」「帰ろうかな」(笑)と思ったそうです。

しかし、その他の理論や皮膚刺激の重要性も理解して頂き、何とか治療を開始できました。

「水」は大切ですが治療家が「水」の話をするのは信頼関係が構築できていないと不信感が募ります。(笑)

Mさんは、食事法や自己指圧法など私の提案を素直に受け入れてくださいました。

特に、Mさんは最初疑っていた「生体水」に納得され、1日に2、5リットルから3リットルを飲用されていました。

細胞に吸収されない水は「水毒」になります。しかし、細胞に吸収される水は「大切な物質」となります。それほどの違いが水にはあるのです。

 

私の慢性アトピー性皮膚炎へのアプローチは一般的な手法ではありません。いわゆる、常識とは大勢の考えであって、すべてが正解ではないこともあるということです。

私の考えは「病気の治療所」のここのページを http://karada-naosu.com/category7/ 参考にしてください。

 

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