夜尿症 4年生 1か月半で改善 母親がセラピスト 

西宮で自己免疫を中心に施術している川本治療所・川本です。

今回は、4年生まで夜尿症が治らなかった男の子、1か月半で改善したことを報告します

以前の記事、11年間続いた夜尿症が1か月半で治ったblog記事はこちら

 

■夜尿症で悩んでいる子どもや家族は想像している以上に多い

今回は、小学生4年生の男の子。何年も「夜尿症」が治らない状態です。

オムツが必要とするほどの夜尿症で、ご両親はオムツを近所の薬局で買うと、夜尿症が近所の人に知られることを懸念し、ネットで購入していたそうです。

お父さんが闘病中で川本治療所に。現在、回復に向け頑張っています。

治療中に「実は、息子が過敏な体質で、夜尿症が止まらないんです、、、、」と。

 

■夜尿症のお子さんは過敏タイプが多い

「過敏」とは、どこが過敏かというと、「皮膚や粘膜、視覚、臭覚、聴覚、気配」などを感じる感覚器官が過敏なのです。

過敏な感覚器官から負の情報が脳に伝わり、脳は「副腎に命令を出し」そのとが続くとやがて副腎は疲弊します。

また、そのことで、生命のバランスが乱れ、睡眠の質も低下します。

睡眠の質が低下すると、抗利尿ホルモンの生産が低下します。

抗利尿ホルモンは、熟睡すると生産され、その働きは、「尿の元」から水分のみを再吸収することで膀胱が膨らむことを防いでくれます。

つまり、抗利尿ホルモンは、腎臓の尿細管で、体内に戻しても大丈夫な「水分」を、体内に再吸収させるホルモンです。

一般的に子どもは熟睡します。

だから、子どもの小さな膀胱でも10時間ほど寝ても、おしっこが朝までもつのですね。

一方、お年寄りは、熟睡できないことで抗利尿ホルモンの分泌量が少ないことで、腎臓の尿細管で水分が再吸収されないことで膀胱は尿でパンパンになり、夜中に何度もトイレにいくのですね。

 

■最近の子供は熟睡度が浅い

最近の子供は、感受性が強く、過敏なお子さんが増えています。

また、就寝前までゲームをし、脳が興奮状態になっているケースも多いです。

また、ミトコンドリアでのエネルギー生産がうまくいっていないことでセロトニンが作られず、メラトニンに転換されないこともあります。

そのようなことが重複し、睡眠の質は低下しています。

上記したことが重複し、抗利尿ホルモンがうまく生産されずに「夜尿症」を繰り返してしまいます。

病院にいくと、水分制限やミニリンメルト(抗利尿ホルモンの代わりに働く薬)などが処方されますが

根本解決にはなりません。

その証拠に、何年も病院に通っていても「夜尿症」が治るお子さんは少ないです。

 

■川本療法を学び、自宅で親がケアする

川本療法の根幹は、皮膚(神経)刺激をすることですが、そのことで下記のことが起こります。

①皮膚や粘膜の感覚器官を正常化させます

②神経を刺激することで内臓への電気命令が向上し内臓機能もアップします

③気持ちいい刺激なことで、自律神経が安定し睡眠も向上します

④熟睡すると呼吸は深くなります。呼吸はミトコンドリアでのエネルギー生産には必須です

このように、身体を刺激することは多くのメリットがあります。

大病院では検査や薬は処方してくれますが、患者さんを「触ることはありません」

したがって、自宅で親が子どもに皮膚(神経)刺激をしてあげることが重要になってきます。

 

■何年も治らなかった「夜尿症」が1か月半で、ほぼ、改善しました。

親が子どもに施術することで、コミニケションが生まれます。

そのことで、色々なことに気が付き、親子関係がいい方向に向かいます。

「夜尿症」で悩んでいる方は、一度、川本治療所に来院し、自宅でのケア法を学んでください。

 

以前に、11年続いた夜尿症が1か月半で改善したblog記事も参考にしてください。

 

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