副腎疲労回復と甲状腺の薬が減らせました

川本治療所です。
今日は三重県からお越しのYさん50歳 女性

甲状腺回復  Yさん
                       (患者さんの了解を得て撮影)

最初(2014年10月)に下記のようなメールを頂きました

はじめまして。メールで失礼します。 三重県松阪市  MY と申します。 何からお伝えすれば良いのか、体調不良を感じてから、4年以上の月日が経ち、必要に応じて地元のクリニックの先生にはその都度症状をお伝えしていたのですが、気にも留めて貰えず、そして今から二週間前に 我慢の出来ない眠気で、やっと甲状腺に関する血液検査をしていただき、甲状腺機能低下症  と診断され、その日から チラーヂンS50を1日一錠処方されました。

その時点で この地元のクリニックにお世話になるつもりはありませんでした。 私も 自分なりに 副腎 に問題があるところまでは突き止めていたのですが、これも地元クリニックのDr.には通じず、甲状腺と診断された次の日、以前から気になっていた背中の副腎の辺りが再び痛みだし、副腎と甲状腺は関係があるのではないかと その時初めて気づき、検索したところ、川本先生のブログに出会いまし た。何もかもがドンピシャリのブログに涙が出ます。

川本先生の所へ伺いたいという気持ちを決めました。 とにかく 薬では治したくたくないのです。出切る限り自分の身体の力で治したいです。 が、川本先生がおっしゃる 甲状腺専門病院 という所も 知ってみたく、今日 診察を受けました。

薬が必要無いと言われたとしても、薬が必要だと言われたとしても、川本先生の所へ行くつもりではおりましたが、やはり 専門病院でも慢性 との診断で、薬は一生飲まなければならないとの事でした。 昨日までの一週間薬は飲みました。
明日  電話にて予約をさせていただきたく思っております。  MY。

そして来院頂き治療に入りました。
治療内容は
①問診と身体学
②薬を止める難しさ、医師との連携
③川本指圧療法
④栄養学・サプリメント・水の学習
⑤自宅での自己指圧の必要性と継続することの大切さ
上記のことを説明しました。

特に、病気はサプリメントや栄養療法だけでは治らないことを理解して頂きました。
食事は小麦加工食品を減らして炭水化物は特殊精米の「芽ぐみ米」にして食べていただきました。

2014年12月に頂いたメールです。
いつも お世話になっております。
前回の治療後から、特に痛みを感じる所もなくなり、快適に過ごしています。
私の 今の状況を メールでお伝えしようと 毎日 思うのですが、 お伝えしたい事が たくさん有り過ぎて、まとまらないくらい、感謝 感謝です。
川本治療所の先生方との出会いで、いきなり暗闇から抜け出した 様な気分です。

パンその他小麦食品や 甘い食べ物を食べなくなってから、 お腹の張り  が全く無くなり、気持ちがいいです。
お腹の張りは一番の悩みでしたので、感謝です。
少量を五食くらい食べている為か、処方されている薬のせいなのか、空腹をほとんど感じない毎日です。
が、体重が減らないので、食べ過ぎているのだと思い、反省です。
まだまだ栄養や身体の事、勉強不足で、食べるものが限られてしまい、上手に栄養が取れていない事も心配です。

『芽ぐみ米』は栄養的に食べた方が良い ものですか? それとも 白米を食べるなら 芽ぐみ米 に変えた方が良いというものですか?
私の現在の食事は
芽ぐみ米を炊いたものを 1日一回100g   いつも上手に炊けないので、研究中です。
芋類 はあまり良くないと思いながら、でんぷん質は必要との事で、 山芋  里芋  さつまいも を食べます。
アーモンドは 食べ過ぎてしまうので、やめようと思います。
チーズ は ナチュラルチーズ  6Pを1個  アボカドと一緒に食べます。
鶏むね のボイル  をブロッコリーや人参の温野菜と一緒に食べます。
スープ  具だくさんトマトスープ 牡蠣 のポタージュ(小麦を使わず豆乳で作ります)
ヨーグルト リンゴ キウイと食べます。

動物性たんぱく質  植物性たんぱく質の組み合わせ に 豆腐 豆乳 納豆  を食べます。
午前 午後  全く気にせずに食べますが 、おなかが空いた状態でないと 眠れないので、夜は早めに食べます。
お守りの代わりに 何か サプリ 補助食品 が欲しいのですが、どうですか?
それでは また来週 よろしくお願いします。 今日 新しい血液検査の結果が出ましたので、また明日 持って伺います。
順調に数値は回復している様子です。 久々に 気分が明るいです。

 

Yさんは、炭水化物中心の食事内容を変えてくれました。このように試行錯誤しながら頑張って頂きました。
そして、2015年2月、病院の医師から「薬(チラージン)を半分にしましょう」という提案を頂いたそうです。

2015年5月 に頂いたメールです。

いつもお世話なっております。本当に。 甲状腺機能低下症 と診断され、幸運にも  川本先生に出会い、ちょうど八ヶ月です。
今では、薬の服用も不要となり、現在も甲状腺機能低下症 については 落ち着いた状態であります事は、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもの時から、健康だけがとりえで、このまま元気に歳を重ねていくのだろうと、普通に考えておりましたので、昨年 甲状腺機能低下症 と診断された時は、本当にショックでした。 ここ2~3年の体調不良 そして、その体調不良の原因が何なのか診断のつかないままに過ごした不安な日々。
いろいろな情報をもとに、 自分で一つ一つ検索して行くと、副腎にたどり着き、副腎を検索すると、川本先生に たどり着きました。 この時は本当に嬉しかったです。 (厳しい治療が待っているとは知らず)

初回の診療で、しっかりと話を聞いてくださり、甲状腺機能について、わかりやすく説明していただき、副腎と甲状腺が繋がっている事を 始めて詳しく説明していただきました。

どこの医師からも聞くことのできなかった身体のしくみを川本先生に始めて教えていただき、納得 納得 でした。
そして  多分 大丈夫!必ず 私は この川本治療所 で 元気になれる! と 安心した時の事を とても心地良く 覚えています。
仕事にも行き詰まっていた私ですが、先生方との雑談の中で いろいろなアイデアを いただき、上手に寄り道にも 振っていただいて、今 私が やるべき事も はっきりと見えてきました。これも健康になれたからですね。
三人の先生方  それぞれの持ち味の治療のローテーション は絶妙です。
全て お見通しの 川本先生。 ほっこり 系の 光冨先生 。ガッツリ治療の木村先生。
先生方 皆 すごく豊富な知識をお持ちで、どんな質問にも答えてくださり、本当に勉強になります。
ありがとうございます。
川本治療所で の治療で、甲状腺機能が落ち着いた 事と共に 治療の過程で 小麦を抜いた事、砂糖を抜いた事は今では私にとって 夢のような快適な 生活となり、これからの人生にも とても重要なポイントだと思います。
砂糖はともかく、まさか小麦が私を苦しめていたとは、これも川本先生のおかげです。
ひとりひとり もっと 「食」に興味を持って欲しいと、私も仕事柄 常に考えています。 西宮 まで 出かける時間も私にとっては とてもリフレッシュできる時間です。 まだまだこれからも、よろしくお願いします

 

Yさんは、薬を中止する過程で、ヘルペスに悩まされたり、動悸がでたりまた、私的なストレスで持病の血尿が出たりしましたが、食事療法や自己指圧と頑張ってくれました。

治療過程では
最初の1~2ヶ月 ①まずい粉末の商材(小麦胚芽など4種類)の紹介 ②お茶2種類の紹介
3ヶ月目からは ①水。(株)オーブス水の医療シリーズの飲料水  ②サプリメント3種を紹介
自己指圧は継続して頂きました。

なんといってもYさんの熱心さに心うたれました。三重県という遠方にも関わらず、朝一番の8時30分の治療しか空きがないときでも、「その時間に行きます」といってきてくださいました。

「自分の病気を早く治したい。だから先生、信頼しているのでお願いします」という気持ちがひしひし感じました。
その気持ちに答えたくなるのが人間でしょう。

長期間、病気をわずらっている人は「人が信じられなくなっています。」その心理が医師や治療家にも伝わってしまい、信頼関係が構築できなくなってしまいます。

信頼関係がなくなった原因は医療制度や治療内容に問題があることも重々承知です。

治療初期は、医療を信頼し先生を信頼していたことでしょう。
もう一度、治療に専念したい方は、行く病院や治療院を良く調べ、自らも勉強して、さらに、「先生お願いします」の気持ちを復活させてはいかがでしょうか?
そういわれても難しいですね、、、、、、、それは。

一般的に、チラージンの減薬は難しいといわれています。しかし、血液検査で医師は薬の必要性を判断します。したがって、血液検査のデーターがよくなれば薬減らすことが可能ということです。
ですので、血液検査データーが良くなる努力をすれば減薬できるということです。

私は、薬を減らすような支持は一切だしません。減薬はあくまで、医師の判断です。

 

今回の体験談で病気が改善方向に向かったのは、「本人の努力の賜物」です。我々はあくまで道標を示しているに過ぎません。

また、症状の回復には個人差があります。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「副腎や甲状腺の回復にはコレステロールが必要です」の欄に詳しく述べていますので参考にしてください。

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また、電話でも受け付けています。0798-33-4557です。

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