副腎摘出から2年 元気です。

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さて今日は以前に紹介した副腎を摘出手術をされ、コートリル(ステロイド)を服用しているいIさんの経過報告です。

2年前に副腎摘出した後は、コートリル10ミリを4錠服用していました。

摘出オペの後に、東京での治療が始まりましたが、初めての印象は60歳(実年齢は50代前半)を超えているのではというほど、疲れ果てた様子でした。

川本療法と自己指圧、特に温熱(炭で陶器を温めて使う)療法は、1年間、毎日欠かさず旦那さんがやってあげていました。サプリメントもその時の状況に合わせ、数種選んでいきました。

医師と相談しながら、1年終了時にはコートリルを0,5ミリにまで減らせることができました。

 

シンガーのIさん、舞台があった後は疲労からコートリルを0,75ミリにしたりの工夫もされながら、副腎摘出から2年が経ちました。

体の調子は去年よりさらによく、趣味に卓球を始めたり、日本舞踊に挑線したいととても意欲がでています。

また、本業の歌のほうも一時期は、歌うことが出来なかったのですが、徐々に活動を広げていっています。

頑張って、自宅を購入(現在は賃貸)するんだ! とかなりパワフルなIさんに戻ってきました。

旦那さんいわく、「このパワフルさをコントロールできなかったから副腎がやられたのに、元気になってきてからが怖い(笑)」と嘆くほどです。

医師と相談しながら現在、コートリルは0,25ミリ、ハードワークのときは0,5ミリで生活していいます。

サプリメントは川本では3種を提案しています。

Iさんは、「川本先生のお陰だよー、ありがとう!」っていってもらっていますが、陰の立役者は旦那様です。

なぜなら、1年間毎日、奥様に施術をしてあげたわけですから、頭が下がります。

2年も治療でお付き合いしていくと、Iさんの本音や家族間での問題などなど、副腎が痛む原因が多く山積していました。

そのことに負けまいと頑張ったIさん。旦那さんとよく話ししているのは、「副腎が弱ることで、Iさん自身の命を救ってくれたんだね」と話しています。

つまり、困難に負けないパワフルなIさんに旦那さんは「副腎が病気になり、行動にストップをかけなかったなら、脳疾患や心筋梗塞、またはガンなどを発症してたんじゃない?」と、、、、、、、

同感です。

今後も健康維持には努力が必要ですが、Iさんなら旦那さんとタッグを組んで乗り切ってくれると信じています。

 

お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の「自己指圧の必要性」の欄で詳しく述べていますので参考にしてください。

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