そばアレルギー、掌蹠膿疱症を乗り越え無事に出産されました

■西宮で慢性疾患を中心に診ている川本治療所です

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■そばアレルギー 甲殻類アレルギー 喘息 掌蹠膿疱症を克服して無事に出産されました

Tさんは、感受性が強すぎる方で、気候変動や人のエネルギー、また、多種の食材に対してもアレルギー反応を示してしまうほどの過敏体質でした

色々な事に反応してサイトカイン反応が起き、それに連動してヒスタミン反応も過剰作動してしまい、掌蹠膿疱症も悪化するという負のルーティーンを長年繰り返してきました

川本治療所に通院して頂き、掌蹠膿疱症も徐々に回復してきました

Tさんが回復する過程で、まず、甲殻類やピーナッツなどに対するアレルギー反応が徐々に軽減し

そして、そばを含むラインで生産された食材も食べれるようになってきました。

とてもきついそばアレルギーで何度かアナフェラキシーを起こしていたので、Tさん自身「食品アレルギーって改善するんですね」と驚かれていました

上記したように、「色々な事」にアレルギー反応を起こすことで掌蹠膿疱症を悪化させてきたので、食品アレルギーが軽減したことで掌蹠膿疱症も軽減していきました

■過度のアレルギー反応がある人は妊娠しにくい傾向にあるが無事に出産されました

              川本治療所に赤ちゃんを見せに来てくれました

おめでとうございます!

母親の卵子は自分自身の細胞です。しかし、そこに精子が加わる(受精卵)ことで、受精卵は異物となります

過度なアレルギー反応がある人は、受精卵を異物と認定してしまい排除しようとします。その結果、流産になるケースが多くあります

Tさんも出産までに長い期間がかかった原因の1つに、そのことがあると思います

あと、本人さんには言わなかったけど、胎動が始まるころに、最後の難関の流産が起きることがあります。このメカニズムは、母胎内の赤ちゃんは羊水の中で浮いている状態、つまり、その時は、母体と胎児は直接は触れていない状態です

しかし、胎児が大きくなり胎動が始まると、胎児と母体が触れ合うようになります。その時に、胎児を異物と認識してしまうことで、悲しい結果になることがあります これは稀なケースですが、、、、

しかし、今回、、二つの大きな山を乗り越え、無事に出産できました

Tさんは川本治療所を信頼してくださっていたので、妊娠初期から臨月まで通院してくださり、皮膚刺激を受けてくださいました

本当に良かったですね

 

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