80代女性「肺がん」もう大丈夫でしょう。回復報告。

西宮で慢性疾患を中心に施術している川本治療所の川本です 川本治療所-トップページ- (kawamoto-r-1926.com)

今日の報告は、82歳女性

過去の病歴に、肋膜炎による一部、肺繊維化があり、疲れやストレスがあると呼吸困難気味になり、

気管支拡張剤や痰を切る薬を使用されていました。

慢性の風邪のような症状とそれに伴う肩甲骨から首付近の硬直を治してほしいと来院されました

来院されてまもなくの2018年11月の血液検査でPro GRP(血漿)・MCV・NCHの数値が上昇していることが

近所のかかりつけ内科で指摘をうけました

                   かかりつけ内科での結果

レントゲン撮影でも怪しい影があるということで阪大病院にセカンドオピニオンで再検査に。

2018年2月に血液検査・レントゲンの再検査をし2月21日に検査結果がでました

                 Pro GRP(血漿)・CEA・BNP高値

 

2016年から高値のPro-GR数値も2018年にかけて更に上昇したこと、そしてレントゲン検査や血液検査の結果、大阪大学病院で「肺がん」と診断されてしまいました。

放射線治療を開始するも体調不良で断念し、定期的に検査で様子をみる治療に変更になりました。

 

ご家族の意向で、川本治療所での施術とサプリメントを2種類紹介させていただき服用。

施術を継続していく中で、今まで持病の1つであった、肋膜炎からくる「痰(たん)」が夜に大量に出て、ティッシュペーパーを数日で使いきるほどの症状が緩和、タン切りの薬も不要になりました。

そして、更に、慢性の風邪引き体質が改善、ここ3年間、風邪を1回もひかなくなったと喜んで頂いています

そして、そして、大阪大学での定期的な検査をしていましたが、2020年の12月、担当医師から

「肺に影はみられますが、肺がんはもう大丈夫でしょう」と言っていただけたようです

本当に良かったです。

 

■■川本治療所で皮膚(神経)刺激をすると免疫が安定します

免疫を上げましょうと世間では言っています、一方、病院ではステロイド系薬剤や免疫抑制剤の処方量はうなぎ登りです。

そのことに不思議さを感じてください。

私は肺がんの発症メカニズムに、サイトカインの過剰反応による肺マクロファージの異物への過剰攻撃によって

正常細胞の損傷も肺がんの原因の1つであると思っています。

これは肺がんだけではなく現代人の病気の多くに、この「免疫の暴走」がある可能性があると思っています。

なぜ、川本治療所で皮膚(神経)刺激をすると、風邪がひかなくなるのか、これは自然免疫の過敏によるサイトカインの暴発を抑制できるからではないかと考えます

つまり、人体に悪影響を及ぼさない、物質にまで攻撃を仕掛けてします。この体質を正常化することが重要です。

そのためには、皮膚(神経)刺激をして感覚器官が過敏な状態を落ち着けていく、そのことで副腎への

負担が減り、結果、免疫は安定化(悪いものは攻撃し悪さをしない物質はスルー)されていきます

 

■■本当の治療をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

川本治療所がおこなっている「指圧」は筋肉を刺激するのではなく、神経を指圧する「神経指圧」です。

その際に、皮膚や筋肉、血管、リンパ管も刺激することで一石二鳥ではなく一石五鳥ほどの相乗効果をえることができます

難しい疾患でお困りの方は、一度、ご連絡ください。

https://karada-naosu.com/mail.html に現在の状態や悩んでいることを記載してください。

電話でのお問い合わせも可能です 0798-33-4557 川本治療所

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■ウェブサイト上で、私(川本)が「身体の仕組み」について纏めたサイトがあります。

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