副腎がメジャーになってきました
川本治療所です。
目立たないけど大切な器官が副腎です。
最近、ようやく重要性が語られてきましたね。
雑誌 クロワッサンの最新版。副腎を始め、内臓の事が書いてあります。
ご参考に。
クロワッサンの今月号、トップ記事が「副腎」です。こういう人気雑誌に特集を組んで頂くと、副腎の大切さをみんなに理解して頂けるのでとてもうれしいです。
身体のこの辺り、
腎臓の上にくっついている、とても大切な臓器。
雑誌では医師の「ウワブ先生」が解説されています。
「我々はホルモンで成長し、ホルモンで老いていきます。年を重ねて段々疲れやすくなるのはホルモンの低下が原因」とウワブ先生は説明しています。
また同先生は「副腎は腎臓の「副」ではなくて本当は、 膵臓や肝臓のような「臓」がついてもおかしくない程の働きをしている」とものべています。
同感です。 此処からは川本談
副腎は一般の病院での検査では、発見されません。
特に日本の内科のドクターの方々は、 残念ながら「ホルモンのスペシャリスト」ではありません。
検査でしか判断しない現代医学の場合、副腎のようなルモンに関係する器官の善し悪しは分からず診断がつかないことが多いです。
したがって、症状がでていても原因不明となります。
今回の雑誌の取材でも、特殊な血液検査後にDHEAなどのホルモン剤を出されています。
後は良質の睡眠を取る為の環境作りや高濃度ビタミンCの摂取を奨めておられます。
川本治療所では、DHEAなどでホルモンを補う事は「最後の手段」と考えています。
まずは、副腎が一番喜ぶ「手での治療」で 副腎を刺激します。
20年ほど前からこの「副腎」を狙って治療を続けてきました。現代人の疲労のキーマンです。
1日、1回5~10分副腎を刺激してあげましょう。
テニスボールでも出来ますよ。
川本治療所では
副腎を刺激する道具をお薦めしています。では、何かあれば、お気軽にご連絡して下さい。
お知らせです 。今日のブログに書いた内容が「病気の治療所」の副腎の欄に詳しく述べていますので参考にしてください。
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