・手技をすると脳や身体はどうなるか? プロと素人の差はあるのか?

西宮で慢性疾患を中心に施術している川本治療所の川本です

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                  夙川公園、雨の日曜日、 桜満開です

 

■■2021年 4月西宮と東京で アドレナル・セラピー「自分へ」を開催します

https://karada-naosu.com/blog/?p=3741

ストレスを感じると心や体は反応します。それではどのような反応をするのでしょうか?

医学関係者は「HPA軸」と表現します。このワードを使うともう読みたくなくなりますね。(笑)

しばらくだけ、お付き合いを、、、、、

「HPA」とは

HはHypotharamicの頭文字で日本語で「視床下部」です

pはpituitaryの頭文字で日本語で「下垂体」です

AはAdorenalの頭文字で日本語で「副腎」です

つまり「HPA軸」とは「視床下部ー下垂体ー副腎反応」ということです。

さらに、つまり、ストレス時には「視床下部ー下垂体ー副腎」の順序で身体が反応するということです。

 

■手技や自己指圧をしたらどうなるのか?

「気持ちいい皮膚刺激」や「痛い・気持ちいい皮膚刺激」を受けると「視床下部ー下垂体ー副腎」反応が和らぐことが近年の研究で明らかになってきています。

例えば、手をお湯につける「手浴」と手をマッサージする「ハンドマッサージ」の違いを昭和大学が同保健医療学雑誌で2014年に掲載しています。

その方法は、女子大学生8人に手浴とハンドマッサージを行い、光トポグラフィー(NIRS)装置を使い、前頭葉の酸化ヘモグロビン濃度変化を測定しました 前頭葉の測定で「快感」を変化を見ることができるからです。

その結果、手浴も前頭葉の働きが活性し「気持ち良い」と感じる値が出ましたが、ハンドマッサージをしたときは

手浴の約2.5倍、前頭葉の働きが活性しました。

つまり、手浴よりも更に、ハンドマッサージの方が「快感情」が上向いた結果がでました。

また、参加した8名全員が、手技の方が気持ち良かった」と答えています。

 

■プロのマッサージ師の方が脳内の反応は良かった

次に、プロが行う手技か素人が行う手技かで当然結果は違ってきます

しかし、ここ重要です。。。。。。

また、他の実験でプロと素人が手技をした場合の身体の反応について調べています

その結果、プロ・素人どちらがおこなっても、側坐核や眼窩前頭皮質から放出されるドーパミンの量は向上したそうです。

ただ、反応結果が「プロの手技」の方が良かったということです。

そのことは、ある意味、当然なことでしょうが、私が注目していることは素人がおこなっても、変な刺激でない限り、ドーパミン反応は向上するということです。

また、子どもや大切な人を「何とか治してあげたい」という気持ちは、多くの患者さんを診るプロよりその気持ちが強いことで、プロより手技が下手でも、負けないほどの結果がついてきます。

 

■アドレナル・セラピーで「皮膚刺激を学ぶ意義」

アドレナル・セラピー「自分へ」では、素人の方に、川本治療所の手技と同じような効果を出せる、

温圧道具などで「自己指圧」や家族に行う「人への刺激法」を学んで頂きます。

上述したように、皮膚刺激をすることで「視床下部ー下垂体ー副腎反応」が過剰ではなくなり、反応が安定してきます。

また、気持ちいいと感じれることで、脳内も安定してきます。

つまり、病気を治すには皮膚刺激が必須でるということです。

しかし、素人の私が、他人にしても大丈夫なの? と、いう不安があるということは理解できます。したがって、

セミナーで、気持ちよく刺激する方法、刺激する場所を学んで頂きます。そのことで「プロに近い」刺激を施せるようになります。

病気は自分で治す、また、病気は家族が治す、、、、そのような思考も取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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