細胞と水の関係を知る

 脳が「全て」ではない
哺乳類の生命活動の根幹は脳にあると言われています。特に人間のような高等動物は脳の働きは重要です。

 

しかし、ここで考えてほしいことがあります。人の体は細胞が集まって血管や内臓、または骨などが構成されています。そのことから考えれば脳も細胞の集合体であるといえます。

 

したがって、脳だけを「特別な部位」として位置づけていることが、果たして正解なのかを考えてみる必要性があるのではないでしょうか。

 

 各細胞にある「固有信号」が情報交換をしている
生物や植物の生命維持に絶対欠かせないものは、「水と情報」です。脳が全てという考えがありますが、植物には脳は存在しません。しかし、下記のような現象が起きます。

 

例えば、植物にモーツアルトの音楽を聞かせれば、元気で美味しい実をつけるといわれています。一方、汚い言葉や嫌な音を浴びさせた植物は、元気に育たないといわれています。

 

脳のない植物がこのような反応をするのはなぜでしょうか? その答えは、音という振動を感じとった植物の細胞は、これは良い振動(音)か悪い振動(音)を判断し、隣の細胞へ信号(情報)を送ります。そのようにして細胞同士が連携し、次から次へと信号(情報)を伝搬していきます。

 

モーツァルトの音楽のように心地よい音は、植物の細胞内に存在する「固有の信号」に共鳴し、固有信号が元気になります。元気な信号が次から次へと伝搬し、個体全体の細胞が元気になります。

 

一方、汚い言葉や音も細胞内に存在する「固有の信号」に共鳴します。嫌な音の影響ににより固有信号に乱れが生じます。乱れた信号が次から次へと伝搬し、個体全体の細胞が次第に弱っていきます。

 

上記した現象は人でも起こります。例えば妊娠中に母親の精神状態が悪いと、生まれてきた胎児にその影響が出るといわれています。また、家族にうつ病や統合失調症を患っている人がいると、家族がその人の影響を受け、同じ病気に罹ることが多いです。

 

そのことから人も植物同様、外部からの信号(情報)を感知しています。その信号(情報)が良い信号(情報)なら、自身の「固有信号」も元気になります。一方、外部からの信号(情報)が体に悪影響を与えるものなら、自身の「固有信号」は弱り、いわゆる病気を発症します。

 

「環境破壊や人間関係が乱れると病気になる」といわれている背景には、そのことで固有の信号が乱され、その信号が全身の細胞に伝わることで生命力が低下するということです。

 

 「生体水」を理解する
生体水とは体内に存在する水のことです。この聞き慣れない水、生体水については「生体に存在する水を紐解く」の欄で詳しく述べていますので参考にして下さい。

 

細胞は生体水に浮いた状態で存在する
体を構成している物質で一番多いのは「水」です。体内の約70%は水であり、脳は驚くことに約90%は水です。その水に60兆個の細胞が浮いた状態で存在しています。

 

体内に存在する水を生体水ということはお伝えしました。生体水は水道の水やミネラルウォーターとは大きく違う働きがあります。それは、微粒子化された生体水の粒子、一つ一つは高速でスピン運動をしていることです

 

水分子のスピン運動により、水に浮いている細胞は揺すられ、振動しています。つまり、水分子が高速スピン運動をしていることで、細胞同士がぶつかり合い情報の交換をいしています。

 

細胞に存在する固有の信号が乱れることなく、全身に伝わる状態を生命力(自分力)が高いといいます。その固有の信号を効率よく伝搬するためには、生体水が元気にスピン運動をしていることが重要です。

 

生体水は、過食や過度の運動、また過度の思考などの影響で淀み、高速スピン運動力が低下します。スピン運動が低下した状態では細胞に振動が伝わらないことで、細胞同士はぶつかり合わないことで情報の受け渡しができにくくなります。

 

体には約42リットルの生体水があり、その中に約60兆個の細胞が浮いて存在しています。上記したように、高速スピン運動をしている生体水のお陰で、約60兆個の細胞が振動しお互いがぶつかり合うことで情報交換のシステムがなりたっています。

 

つまり、生体水と細胞は切っても切れない仲といえます。

 

 生体水を綺麗にする方法はあるのか
生体水は高速スピン運動をしていることはお伝えしました。また、生体水が淀むとスピン運動量が低下することもお伝えしました。

 

人が生活していくと必ず生体水は淀んできます。そのような状態になると人は、エネルギーを発する場所や治療を受けにいきます。例えば音楽を聞きにコンサートに行ったり、山登りし滝のそばに行ったりします。また、周波数を発する治療を受けたり、岩盤浴に行ったりします。

 

それらの行動にでる理由は、体内の淀んだ生体水に振動(エネルギー)を与えるためにおこなっているのです。上記した行動により、淀んだ生体水のスピン運動が一時的に復活することで、体が楽になったと感じます。

 

体が楽になったと感じる背景には、生体水のスピン運動が起こることで「固有の信号」の伝搬も復活するからです。

 

しかし、音楽や岩盤浴のような外部刺激は長く続きません。したがって、生体水はすぐに淀んでしまいます。そのことから考えると、一番良い方法は「生体水」を飲む方法です。

 

一般に市販されている水で生体水に近い水は、私の知る限り存在しません。しかし、日本で一社だけ、生体水とほぼ同じ働きをすつ水を製造している会社があります。このサイト上では商品の固有名詞を出すことは控えさせて頂いていることで名前はいえませんが、存在はしています。

 

つまり、日々、汚れてしまう生体水の働きを回復させるには、「生体水化された水」を毎日飲むことです。そのことで細胞同士がぶつかりあい、固有信号(情報)が全身に伝わります。

 

 「固有信号」が情報を伝える
生命の誕生は、精子と卵子が結合した瞬間から始まります。精子と卵子が結合する時に全く新たな信号(生命信号)が発生します。

 

受精時に発せられた信号は、人とは異なる信号を持つことから「固有の信号」と表します。

 

受精したとき、細胞は1つです。その受精卵に「固有の信号」が存在します。たった1つの受精卵は細胞分裂を繰り返し、やがて60兆個の細胞に分化します。その分化した細胞、1つ1つに固有の信号が存在します。

 

細胞同士が情報交換しているといわれていますが、実際は細胞内にある「固有の信号」が伝搬せることで情報が伝わります。またその背景には、元気な生体水の存在が必須です。

 

「健康生活するためには、生き生きとした「固有の信号」を発することと、その信号を全身に伝える影の力である生体水を綺麗に保つことが大切です。

 

このようなことは、一般論ではありません。しかし、「常識とは大衆の意見であり正解ではない」ことがあります。特に医療の世界はそのようなことが多くあります。

 

長年、同じ治療法を続け、色々な努力をしているにも関わらず、病気が治らない方は、一般的ではない方法も模索してみてはいかがでしょうか。

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