全身性エリテマトーデス・シェーグレン症候群が快方に向かっています

川本治療所・川本です。

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■2017年が終わろうとしています。ブログ拝読有難う御座いました。

また、来年も良い情報を伝えていければと思っていますので、宜しくお願い致します。

 

■うれしいニュース

3年前(2014年)の5月に初来院して頂いたKさん 女性 40歳代

・全身性エリテマトーデス

・レイノー病

・シェーグレン症候群(目の乾燥)

・IGG高値

・心臓雑音

・肝機能異常

・薬品やサプリメントへのアレルギー反応

・タンパク尿

・便秘(10日に1度しか出ない)による異常なガス腹

・各リンパ線の腫れ

・緑内障前段階

・生理前の頭痛などの不調

・モンドール病(モンドール病とは、乳房や前胸壁の浅静脈にできる血栓性静脈炎のこと)

などなど、書ききれないほどの状態で来院。

当然ながら副腎疲労症候群です。

 

■難しい病気ほど「地道さ」が大事である

私は難しい患者さんには必ず、「地道さを要求します」 不思議な治療に依存したりして、一時的な開放を求めることは無意味であることをお伝えします。

「地道さ」とは、良い施術を継続する、自分に必要な食事法を継続する、自己指圧を継続するなどです。そのことができない人は、症状の改善は難しいと思っています。

Kさん、3年半、地道に施術に通ってくださいました。

自覚症状は確実に上向いているのに、施術14回目の時に、抗DNAab(抗核抗体)検査が過去最悪の数値に。。。(私用で紫外線にあたり過ぎたなどの原因はありました)

私もKさんもショックを受けたのを憶えています。しかし、話しあい、「前を向いていきましょう。現在おこなっていることは間違っていないからと」

Kさんも納得して通院を継続してくださいました。

 

■2017年 レイノー病あと少し残り IGG高値はまだ高値なときがありますが

Yパックス薬・ロキソニン・デパスなどの服用も中止(肝機能数値が上昇する)しても症状は安定し、甲状腺の値C3・C4も横ばいで安定しています。

抗核抗体(抗DNAab)の数値も下降傾向で、病院の先生からも「とても良い状態」と言っていただいています。

勝山 検査

抗核抗体とは、細胞内に存在する核内の細胞核成分に対する自己抗体の総称です。
抗核抗体は、多くの膠原病で陽性を示すことから膠原病の検査として用いられており、全身性エリテマトーデスで95%以上、混合性結合組織病で100%、全身性硬化症80~90%、シェーグレン症候群で70~90%、多発性筋炎/皮膚筋炎で50~80%、自己免疫性肝疾患で30~80%陽性を示します。

 

kさん、最近は体調とても良く、来院時、多く発症していた症状はレイノー病・IGG高値以外はほぼ改善傾向に。

今年からは今の資格より、さらに上の資格取得に挑んでいます。また、念願の旅行に行ったりしています。

 

しかも、、、サプリメントでアレルギー反応を起こすことで、サプリメントは便秘改善のための乳酸菌分泌物質のみ。(自身で精神を安定させるサプリメントを数カ月)

この点がまた、うれしいのです。サプリメントに頼らず、施術とKさんの努力の結集で改善方向に導けたということですね。

 

ただ、元来、やり過ぎ・人への依存心なしタイプの完璧主義タイプなので、そこのところは注意しています。

改善方向であること現在の様子をコメントして下さいとお願いしましたら、「次の資格取得の追い込みでそのような暇が無いのです」と。照れ屋さんですからね。笑。

性格を変えることは病気を治す以上に難しいかもしれませんね。(笑)

 

■難病の方へ、できるだけ近くで「身体へのアプローチ」を施してくださる治療家を見つけてください。病院での治療や栄養療法も大切ですが、身体へのアプローチもとても大切です。

 

■力になれず後悔もあります

日本海の宮津という遠方から来院頂いていた起立性調節障害の方、モヤモヤ病でOPEをされて予後がよくなかった方、東京で意思疎通ができず改善できなかった女の子など、心残りも多くあります。

そのことを真摯に受け止め、反省し治せなっかた原因を究明していきたいと思っています。

 

2017年が終わりに近づいています。また来年頑張りたいと思います。

 

有難う御座いました。また来年、」宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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